- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
サービスやプロダクトの開発に
行動経済学の理論を活かすヒント
本書は行動経済学の本ですが、むずかしい専門書ではありません。
本書のテーマは「行動経済学をビジネスデザインに活用すること」です。
行動経済学の理論を知るだけでなく、
新しいサービスやプロダクトの開発に活用することが目的です。
商品サービスとユーザーとの関係に
行動経済学の理論を活用するためのアイデアを、
デザイナー視点でわかりやすく図解していきます。
〈本書の特徴〉
●個別の理論ではなく全体構成で仕組みを理解できる
●図で多く用いることで理論がパッと見てわかる
●社会心理学やデザインなどの観点も織り交ぜている
●商品やサービスなどへの活用方法に言及している
●実際のビジネスを想像しながら読むことで楽しく学べる
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ま
23
バイアスがよくまとめられていて、眺めているだけで仕掛けのアイデアが湧いてくる。誤植が多いのは残念。打率3.00だと毎打席3本打つ人になっちゃうよ…2024/01/17
カエル子
4
ユーザーリサーチの文脈で参考になることも書いてあるかな~と期待して読んでみましたが、しっかりデザイナー向けの本でした。ユーザーリサーチをすることは随所で推奨していますが、そのときに認知バイアスを気にしてどうこういう話は少ない。人の認知バイアスを悪用してはならん!という注意がちょいちょい出てきて、まともなデザイナーさんであることがわかる。そして、巻末の参考文献リストがかなり良い。ユーザーのことを理解してからものづくりしたいよねっていう人は読んでおいて損はないと思います。2022/01/31
どん
3
オンラインセミナーで行動経済学を知り、わかりやすそうな本を選択。バイアスとナッジ、人が誰でも従ってしまう法則が事例を交えて紹介されている。納得できる部分が多い。プロジェクトがどんどんまずくなってしまったり、やり方をコロコロ変えてしまう理由も理解できる。サービスや製品を開発する立場ではないが、助言する際には活用できそう。 自分の行動も一歩引いてみることができればよいが。2024/03/19
ゼロ投資大学
3
行動経済学をいかに活用してビジネスをデザインしていくかについて解説されている。人間とビジネスの認知と行動にはギャップがあり、そこをいかに埋めていくかで優れたビジネスモデルを構築することができる。消費者が購買する際の意思決定に何が影響を与えるかについても行動経済学の観点から指針を与えてくれている。2021/11/19
その辺の会社員
1
行動経済学の入門編。行動経済学の本を読むのは初めてだったが、イラスト付きで具体例も身近なものが多く、わかりやすかった。2025/02/01
-
- 洋書
- NANA




