どうやら僕の日常生活はまちがっている

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紙書籍版価格 ¥1,375
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どうやら僕の日常生活はまちがっている

  • 著者名:岩井勇気【著】
  • 価格 ¥1,375(本体¥1,250)
  • 新潮社(2021/09発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784103528821

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内容説明

喉に刺さった魚の骨に悶絶するやいなや、スピーチを頼まれた同級生の披露宴をすっぽかす。地球最後の日に食べるものをひたすら想像しながら、寅さんの映画に突然涙する……。あの不敵な笑みを浮かべながら、ハライチ岩井が平凡な毎日に一撃を食らわせる。書き下ろしエッセイ、自筆イラストも収録した、読めば世界が変わる最新刊。 ※書籍版のモノクロ写真を、電子版ではカラーで収録しております。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nobby

149
岩井さん2冊目もクスッと笑いながら楽しく読了♬『どうやら僕の日常生活はまちがっている』のかは不明だが、世間一般とだいぶズレがあるのには違いない!「はじめに」で1冊目の評判に群がる周囲への不満や文句を吐き出したからか本文に入ると案外と大人しい(笑)天使の雑な扱いやコラボキャンペーンへの不憫に熱く抗議するのが素敵♬混浴で夢叶っての辱めやトイレでスッポンにかける願いなんて切実な思いも印象的。そしてまた地球最後の日に食べたいもの吉野家牛丼な自分とは重ならず。最後の小説での裏からの脱出の真意は脱水予防でよいのかな…2021/11/29

とん大西

130
第一弾より文章が上手になってるような…。こなれてきたんでしょうね。失笑苦笑を誘う馬鹿馬鹿しさは前回よりもパワーアップしてたように思います。魚の骨が喉に刺さって絶望したり、地球最後の日に食べるモノを考えたり、なし得なかった10代の一人暮らしを妄想したり。こういうのを不毛というのでしょう。いやぁ、ユルユルで面白かったです。2021/11/27

kou

76
視点が独特で、程々に毒が散りばめられており面白かった。特に「天使の扱いが雑になっている件」は最高!!繰り返される「天使だぞ!」のツッコミに何度も笑った。インドアな人と思ってたら、結構、アクティブな人だったので、ちょっと意外。2022/01/09

ハッシー

69
★★★★☆ 前作が良かったので読んでみたが、今回も面白かった。なんのオチもない日常の一コマもあれば、思わずくすっと笑ってしまうようなエピソードもあり、気がつけば読み終わっていた。やはり視点が独特なので、読んでいて面白く飽きることがない。これからも本を出し続けて欲しいと思う。「喉に刺さった魚の骨が取れない」「混浴のセオリーに裏切られた屈辱」「天使の扱いが雑になっている件」「トイレの詰まりと謎のギャンブル」が楽しかった。2021/12/19

67
1作目が面白かったので、迷わず2作目も手に取りました。妄想というか、自意識過剰ともちょっと違う、いやそこまで考えなくても(笑)という岩井さんの頭の中がとにかくツボにはまって、部屋で一人声を出して笑いました。お気に入りはと考えたけれど、決められないくらい全部面白かったです。第3弾もぜひ読みたい。2021/11/11

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