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内容説明
日本にいながら味わえる異国の食卓。
料理で旅行の楽しさを! 食と暮らしのコミックエッセイ。
前作でも大好評! 登場料理のレシピ付き。
夫のロシア人・P氏とのロシアでの暮らしを描いたコミックエッセイ『おいしいロシア』がヒットした著者。
その待望の第2弾が5年ぶりの新刊として登場!
帰国後の「日本で楽しむロシアの味」から、ロシアの隣国・ジョージアでの味わい深い旅、
再び・三度(みたび)のロシア訪問まで盛りだくさん!
【目次】
プロローグ
日本で作る揚げピロシキ
暑い夏にビーツのサラダ
ロシア風ハンバーグ
酸っぱいキャベツのスープ
二日酔いに効くスープ
懐かしいロシアの焼き菓子
夏のロシアにて
ロシアの日帰りバスツアー
おいしいジョージア
ジョージアで年越し
元気の出る味
子連れウラジオストクの旅
エピローグ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
syaori
63
ロシアの食についてのコミックエッセイ第2段。今回もロシア式ハンバーグ・カトリェーティなど気になる料理やレシピが満載で、さらにロシアではコーヒー粉を直にカップに入れてお湯を注ぎ上澄みを飲むとか日帰りツアーの途中にガイドが帰るとか、ロシア人の旦那さんとの日常の中でロシア(+半年滞在したジョージア)の魅力や日本とのギャップを楽しめる仕様になっています。また、御飯に合う味付けのシュクメルリや春雨入りピロシキなど、日本に馴染んだロシアやジョージアの料理も紹介され、遠い国が食を通じて身近になれることも実感できました。2026/02/27
猿吉君
59
特に保存食とスープが美味しそうな第二弾、ご夫婦のほんわかとした感じがとても良い。こういったエッセイ漫画とても好きなので是非第三弾出してもらいたいけど世界情勢を考えると厳しいか。点数75/1002022/05/09
たまきら
42
1作目が面白かったので、おかわり。ピロシキが複数形とかロシア語のトリビアも面白かったけれど、やっぱりおいしそうな料理にうっとり。娘さんも登場し、ご家族でロシア、日本、そしてジョージアでの生活を楽しんでらっしゃる姿にほっこり。アジア的なものから中東的なものまで、多様な料理はそのままロシアの多様さなのよねえ。巻末でコロナについてのコラムがありしんみり。政治情勢も厳しいけれど、ロシアのおいしい文化に罪はなし。2022/08/23
くさてる
36
素朴で可愛らしい絵で描かれる、ロシア人夫との食生活のコミックエッセイ。紹介されているロシア料理はどれもおいしそうだけど、特別!という感じではなく、日常的に食べられている感が伝わって来て、そこが楽しかった。レシピも豊富です。ただ、ほのぼのとした生活が幸せそうに描かれているだけに、最後のコロナ禍に触れた個所で「ウィルスの件に限らず、先が見通せない世の中」とあって、ちょっと切なかったです。2022/11/19
ごへいもち
29
読友さんから情報をいただき読めました。のんびりしたこの一家が好きです2021/12/23
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