経済ってなんだ? 世界一たのしい経済の教科書

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経済ってなんだ? 世界一たのしい経済の教科書

  • 著者名:山本御稔【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 特価 ¥825(本体¥750)
  • SBクリエイティブ(2021/08発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784797387261

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内容説明

円高・円安? インフレ・デフレ? 金利? 仮想通貨? などなど、どの言葉も耳にしたことはあるけど、それが何かをちゃんと説明するのは難しい……。本書は、そんな経済のキホンが、ズバリ! 小学3年生にも理解できるほどわかりやすく解説された画期的な入門書です。
大人なのに、実は経済のことチンプンカンプン……と劣等感を抱いている方。
テレビの経済ニュースがもう少し理解できたら……と考えている方。
わが子に経済について教えられるようになれたら……と考えている方。
そんな方は、ぜひ本書をお手に取ってご覧ください。本書は、涙あり笑いありの対話形式の物語となっており、ストーリーを楽しみながら、自然と経済の知識が身につく仕組みとなっています。
そのため、「勉強しなきゃ」「覚えなきゃ」「理解しなきゃ」という意気込みや苦労をまったく必要とせず、まるで、「歯がなくても噛めるほど柔らかく煮込んだシチュー」のように、面白おかしく読んでいるうちに自然と経済のキホンをマスターできる、そんな一冊です。
物語を少しご紹介しますと……。本書の主人公である小学3年生の『領太』は、ある日、亡きおじいちゃんと再会します。
大学で経済学を教えていた領太のおじいちゃんは、領太が幼い頃、あることを機に命を落としてしまうのですが、孫の領太を心から愛していたおじいちゃんは、全力を振り絞って現世に姿を現します。
そして、かわいい孫の領太に、経済の知識を優しく注ぎ込むのです。
月日と共に、二人の関係には固い絆が結ばれるものの、いつまでもその関係が続くことは許されず……。
小学生から大人まで、幅広い年齢層の方にお楽しみいただける新感覚エンターテイメントな経済入門書です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Natsuko

16
小3の領太が、祖父の幽霊から教わる経済のイロハ。さすがに知ってはいることも多かったが、なぜその制度があり、いつ始まり、どう活用するのかという根本が分かった。若い時に知っておくべきだったなあとも。資産運用、国債、仮想通貨…なるほど。お金に関して、自分は現在のスタンスでいいと実感もした。 祖父と孫のファンタジーなストーリーは必要ないかなあ😓2021/12/19

とある内科医

9
書店で面陳されており、ざっと読み。 一応、本書の内容までは大丈夫なつもりだが、わかりやすく説明できるのは良くわかっている人にしかできないもの。 小3男の子とおじい先生のシュールな会話がナントモ。2021/09/10

Satoshi Hara

6
経済に恐ろしく弱いので、図書館で。日銀の役割、投資の形が特に勉強になった。こういうのを義務教育のうちに学びたかったな。もういい歳なので、もっと経済について勉強しておきたい2022/05/15

佐藤一臣

4
仮想通貨と環境経済についての説明は良かった。しかし、以下に関してはかなりまずい。スタグフレーションの言及がない、ハイパーインフレの例をジンバブエを使っている、日本のデフレ理由に触れていない、税金の経費負担機能しか言及しておらず、消費税が実は付加価値税であることを言っていない、国債が借金であることと強調し、民間などの黒字になっていることに言及せず、フィンランドの社会福祉の充実理由を書かず、ふるさと納税の原理的問題に触れていない、キャピタルゲイン投機の怖さはないの?わかりやすければいいってもんじゃないんだよ2023/04/03

Automne

4
経済の仕組みが平易に書かれている良書。思うに日本の義務教育の過程で、生きるのに大切なこれらの基本知識をほとんど教えないのはあまりに不思議である。生涯年収で言うとめちゃくちゃ変わるんじゃないかな。すこし手に取るのが遅かったけれど、学ぶのは基礎の基礎から、ということで。今年は人文だけでなくてビジネス書もたくさん読んで“金”獲りにいきます。2022/03/24

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