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内容説明
アトピーは皮膚の病気ではない。体内の“火事”が皮膚に表れている炎症だった!アメリカの最先端医療に基づく「治す食事×解毒術」とはさ最新の遺伝子検査でわかったのは「アトピー体質=かゆみ物質〈ヒスタミン〉を分解しにくい人」。ヒスタミンを出すおおもとの細胞にアプローチした最先端のアトピー治療法を紹介した一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yuka
5
いろいろ読んだ中で一番しっくりきたのがこの本。 高ヒスタミン食材・グルテン・カゼインを避けることとデトックスを心がけること。正直、高ヒスタミン食材には当たり前に食べてたものが多い。カゼインもグルテンもさらにはグルタミン酸も避けるとなると食べられるものがかなり制限される。 でも、食べると明らかに身体がだるくなったり痒くなったりする食材も中には含まれてて体感として納得できる部分もあった。新しい領域なのかこの本以上の情報がないのだけれど、とりあえずできる範囲で取り組んでみようかなと思う。2024/12/24
めるみ
3
アレルギー症状はヒスタミンの過剰分泌。ヒスタミンの過剰により炎症状態になる。ヒスタミンの増加はボヤのようなもの。それを消す作業が副腎から分泌するコルチゾール!つまり火消し役で水の役目。火消しも常に働いていると疲れてしまい枯渇する。副腎疲労となる。そこで、ステロイドホルモンの登場。火消しのコルチゾールとして活躍してくれる。以上、一連の流れ。 ヒスタミンを分泌させないためには、あらゆる毒素を取り入れないこと。 60点を目指してやっていこう!体の声を聞こう!自然な生活を取り入れよう!2021/09/01
Axlcity
2
アトピー はヒスタミンをコントロールする食事、生活をすると良い。発酵食品は高ヒスタミンが多い。納豆、ナッツ、牛乳、チーズ、卵、イチゴ、ヨーグルト、ドライフルーツ良かれと思って食べてたけど良くないみたい。グルタミン酸、グルテンもアウト、腸にカビが生えるらしい。摂るべき食事は亜鉛、ビタミンB、フィッシュオイル、デトックス食品、水1.5ℓ。観葉植物も良し、ドラセナ、サンスベリア、スパティフィラム、アロエベラ、アイビーなどが良い。ステロイドは炎症を抑えるだけで根本の火種は消えていないのでぶり返す。保湿は保水と共に2023/02/16
takahiro suzuki
2
序章、こんな症状ありませんか?と聞かれる。ほとんど当てはまった。そうなるのは、〜だからだよって説明あるんだけど、ほお(驚)そうなのか!!ってなる。食べ物がかなり原因だった。食べないで行くのは難しいな。脱小麦、脱卵、脱チョコレート。汗かくのを避けてたけど、悪いことだったのか。汗をかきます。すごいいい本だった。2021/08/20
りか
1
何冊かアトピーに関する本を読み漁ってますがヒスタミンについて詳しく書かれてるものはこちらが初めてでしたのでとても勉強になりました。上手くアトピーと向き合いたいです。 2025/04/14
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