新潮新書<br> 楽観論(新潮新書)

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紙書籍版価格 ¥968
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新潮新書
楽観論(新潮新書)

  • 著者名:古市憲寿【著】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 新潮社(2021/08発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106109188

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内容説明

「日本はもうダメだ」「世の中悪くなる一方」。SNSでもメディアでも、聞こえるのは嘆きの声ばかり。たしかに世界は順風満帆ではないし、悲観論は人を賢く見せる。だが、僕たちはこの世界で生きていくしかない。だったらせめて、楽観的に捉えてみたらどうだろう。どんな出来事も視点をずらして眺めれば、違った景色が見えてくる。危機の時代、安易な厭世論に陥らず軽やかに生きるためのヒント。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Hammer.w

23
できるだけ努力をしない。無理して褒められることを自然とやるからプロなんだと思う。どんなダサい形であれ、作品にのこして生み出す。依存(こだわり)しはじめたら注意。つまり飽きることはいいこと。「落ち目の時ほど過激」、「同調圧力」など面白いことが多く書かれてます。2021/10/25

てつJapan

17
【とても良かった】週刊新潮のコラムを編集したもの、のようです。 ● コロナ禍発生から現代くらいまで。 ● 1トピックページ数は数ページ。古市さんらしい冷めた視点。 ● この人の良いところは、忖度しないところと自慢がないところ、と思う。 ● 次は1トピックごと、もう少しページ数を増やしたものを読みたいです。 ● 「楽観」でいるための腹のくくり方。2021/08/28

K1

13
絶望するには早すぎる第ニ弾。順風満帆なんてことはないのだから、せめて楽観的に捉えてみましょうよとー安易に流されるのではなく、視点をずらして眺めれば、また違った景色がみえてくる。2021/10/16

TAKA0726

11
楽観とは腹をくくるということ。嫌な奴はいるし、期待通りに物事は進まないし、不平不満は尽きない。それでもこの世界で生きて行くには、自分が変わるか現実の見方を変えること。どちらを選ぶにも楽観的で損はない。楽観も悲観も根拠がない。大いなる悲観は大いなる楽観に一致する。未来で評価される人が若者、現在で評価される人が大人、過去で評価される人が老人。政権批判は学校の先生の悪口通り同じ、いざ辞めると焦るのは期待の裏返し、教育のほとんどはネットとスマホの普及で記憶力は古い能力で不必要、知識よりひらめきが必要な社会へ。 2021/12/15

まり子

9
テレビでの発言が面白いので初めて著書を読んでみた。タイトルから想像する指南書ではなく、2020年前後の日本を古市さん目線で書いたコラム集。改元、東京オリンピック、コロナ、新紙幣etc。鋭く冷静で正論だなと感じるものが多かった。何年も経ってから記録として読んだらまた面白いかも。「人生は総じてローリスク•ハイリターン」2021/10/23

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