内容説明
父の失踪、突然の差し押さえ、15歳でホステスに…。突き落とされた奈落の底から這い上がり、逆境を乗り越え、18歳で親の借金を完済。今やドバイで一目置かれる女性実業家が、逆境続きの半生から得た「幸せになれる」メンタリティを伝授。メディアも注目する女性実業家による女性のための「生き方」応援本。いつからでもいくつからでも人は変われる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
桂 渓位
1
この本を読むと、大概の不幸は大したこと無いと、思えてきますね。 それこそ映画化して欲しいと思う程、劇的な半生を辿った筆者と、何があっても家族を守ろうとする姿勢が、素晴らしかったです。 この本に出てくる教育委員会の職員、人としての品格に、最も欠けている輩ですね (ー_ー;)2018/01/14
もっち
1
この本を読んで、自分にもできると思うか、著者だからできたんだと感じるか、、、教育の重要さについては、そのとおりだと共感。教育を受ける機会のない子ども達が減るように、自分ができることを行動に移そうと思った。2016/12/19
小五郎
1
置かれた状況に立ち向かっていくことが如何に大事であるかが分かります。ですが、なかなか、こうした感じには生きられないとも思います。本人自身の、負けん気というか芯の強さと、本当に追い込まれてしまった状況になった時に発揮できるものかもしれませんが、それでも、普通は無理なんじゃないかと思います。 非常に尊敬できますしまた、身につまされる思いになる本です。2016/08/11




