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内容説明
老舗カフェ、王室・名門貴族御用達の菓子舗や新しいスイーツ専門店などを厳選、120種のウィーン菓子とともに紹介する、唯一無二のウィーン発スイーツ・バイブル。さらに秘伝のお菓子のレシピ20品、歴史コラムも充実。ヨーロッパのお菓子の源流をウィーンに訪ねます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひかり
16
ウィーンのカフェはクラシックで優雅で素敵。ウィーンといえばザッハートルテだけどモーツァルトトルテやリンツァートルテなど洗練されたケーキが沢山。レシピもあるから時間がある時に半分の分量で作ってみようかな🍴2020/03/28
ひかり
10
予習。ウィーンといえばザッハトルテ。でもそれだけじゃとてもとてももったいない!というこの本。歴史ある、またはウィーン市民から人気の高い厳かなカフェやそこで出されるトルテたちの写真が華麗に踊る。しばしばレシピまで掲載。どうやって教えてもらったの!?と思わざるを得ません。メニュー名がドイツ語なので写真と解説があってとても助かる。ちょこちょこ、甘味好きが多かったというハプスブルク王室についてのコラムもあり。2017/05/06
圓子
8
再訪の予習にと。予定がなくても眺めているだけでうっとりできる本でした。こないだ行かなかった宮殿に行こうかと思っていたけど、それよりもやっぱり街歩きとカフェで名物を楽しみながらもなんか孤独、、を面白がりたくなってきた。期待を膨らませるだけ膨らまして、「期待通り!期待以上!」なのか「あれー、こんなのか(苦笑」となるか。そこまで含めてがおもしろいんだよねえ。差しはさまれるエピソードを読むたびに「もうちょっとなんとかならなかったのか!」と思うから、エリザベートのことは苦手だな。。2017/12/17
ソバージュ
3
各カフェのケーキの種類が詳しく記されており、ウィーンにて旅の途中、次はどこのカフェに行こうか何を食べようかと思案するのに大変重宝した。お菓子作りが好きな方は沢山のレシピが掲載されているので、きっと役立つだろうなが、私は無理(涙)2017/08/23
たけとり
1
キンドルで半額になっているとツイッターでパズっていたので、図書館で。店内やケーキの写真がふんだんに使われているので、文字を読まずに見出しと写真を眺めているだけで楽しい本。レシピもしっかり載っているのがすごい。2020/08/18




