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内容説明
年功序列・終身雇用制度が崩壊し、退職金や公的年金も危ぶまれる「自動エスカレーター」のない世界では、お金の知識格差が命取りに!?本書はこれまで「お金のことは会社まかせ」だった組織人の、マネーリテラシーの底上げを目指す。数々の有名企業で社員向けのセミナーを担当している著者が、社会に出る前に学校で教えてほしかったお金の基礎知識をわかりやすく解説。いつも面倒がって損するあなたも、この1冊があれば大丈夫!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カリスマ
5
古本屋で購入。社会人一年目、大学生の頃と比べてお金の自由度がかなり増え、「何もしなくてもお金って貯まるんだな」と楽観的に考え、浪費し、気がつけば思ったよりお金が貯まっていない。そんな自分の現状を考え、サラリーマンとして生きていくならお金の勉強はおざなりにしてはいけないと思い読んだ。本書に書かれていることは自分に当てはまることばかりだったが、とにかく勉強になった。社会人一年目、まだ投資は早いが、まずは財形貯蓄から始めて、ある程度貯まったらそれを投資に回していきたいと感じた。早めに本書を読んでよかった。2024/01/18
旅猫
3
他国に比べて日本の賃金が上がっていないと報道されていますが、それだけじゃなくて社会保険料がべらぼうに上がっていることも、賃金上がらないなぁと感じる理由ですよね。「ざっくり25%が差し引かれている」という現実を踏まえつつ、ちょっとの努力でできることは試してみようかと。自衛のためにも。2022/10/01
のぶ
2
死ぬときに一番お金持ち。否定はしないけどもっと有意義に自分のために使って良いよね。投資本ではないけど基本が学べる内容だと思います。2022/06/12
Okubo Kohei
0
私自身、20代後半に差し掛かり、金銭的な不安を感じるようになり、何とかしなくてはと焦っていた。自分自身の納得のいくお金の使い方ができるようになりたいと思っていたところで、この本に出会った。今や、会社員にとってお金に関する知識は最低限おさえておかなければならない。この本では会社員が知るべき最低限の情報を学ぶことができるほか、過度に不安になりすぎいためにすべきことも書かれていた。特に、退職金や親の財産というのも馬鹿にできず、事の次第によっては一発逆転という事態も想定されるという。不安になりすぎることなかれ。2023/04/12
まりんぷりん
0
給料明細の読み方 投資 NISA iDeCo 保険 年金 介護相続 社会にでてからのお金の基礎知識を大まかに知るには良い本である。2022/10/07




