ちくま新書<br> 日本金融百年史

個数:1
紙書籍版価格
¥1,100
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ちくま新書
日本金融百年史

  • 著者名:横山和輝【著】
  • 価格 ¥1,067(本体¥970)
  • 筑摩書房(2021/08発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480074157

ファイル: /

内容説明

はじまりは、株式市場でどの銘柄も軒並み暴落した1920年。その後、関東大震災、昭和恐慌に直面し、戦争へと突き進む中、日本の株式市場、金融システムは様々な政策のもと、揺れ動いていくことになる。戦後復興、高度成長、バブル、「失われた30年」といま続く流れはどのように導かれていったのか。経済・金融政策と人々の思惑はいかに影響を与え合うのか。歴史の教訓を見誤らないためにこの百年を振り返る。

目次

はじめに
第一章 瓦落と震災
1 成金ブームと瓦落
2 瓦落の影響
3 関東大震災
第二章 金融恐慌とプルーデンス政策
1 金融恐慌
2 事後的措置と制度整備
3 金融リテラシー
第三章 国際金本位制をめぐって
1 国境を越えた通貨を求めて
2 昭和恐慌
3 景気回復の内実
第四章 コーポレート・ガバナンスの変容
1 市場主導型の最盛期
2 政府主導型の形成
3 民主化
第五章 高度成長への道
1 戦後改革と金融システム
2 戦後復興から高度成長へ
3 銀行主導型の最盛期
第六章 自由化とバブル
1 金融の自由化
2 バブル
3 金融不安と経済停滞
第七章 今そこにある歴史
1 金融再編
2 金融政策の新局面
終章 百年の歴史からみえてきたもの
あとがき
参考文献

最近チェックした商品