内容説明
我が子を性の過ちや犯罪の被害者にも加害者にもしたくない保護者にとって、大変重要な性教育。親自身の知識の浅さなどなにかと難しいこのテーマを、専門の医師がわかりやすく教える1冊。自身も幼い子を持つ漫画家・アベナオミのイラストで、明るく解説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
KEI
34
挿絵もあり読みやすかった。10歳までの性教育は性加害予防、多様性へ対応にもするとのこと(論旨は本で。)思春期の子供が親から避妊やマスターベーションの話を聞くのは両者にとってさすがにキツイから、親の話を聞く10歳まで有効とのこと。納得。2024/02/07
boo
9
これは親は読むべきだと思います!!SNSやインターネットなど子どもたちが自由に使うようになってきた今の時代、親世代のいつか知るから寝た子は起こすな的な考え方で何もしないのは危険性が高いと思います。直接思春期の子に言うのは難しいけど、一緒にお風呂に入っている幼児期からいろいろなことを伝えていくことはとても大切だと感じます。多くの人が手に取って読んでくれるといいな。2021/09/19
ak
2
性的なことをタブーにせずに話し合える親子関係を作ること。プライベートゾーンを触らない触らせない見せない聞かせない。生理が始まるまでに精通する前にとか人によって違いすぎて戸惑う。2023/05/22
shiso_baby
1
かなり参考になる内容だった。 私たちの時代は、性のことに触れることがタブーな風潮で知識も学ぶ場もなく過ごしてきた。 親が恥ずかしがらずに事実のみを伝えることが、子どもを性犯罪から守ることになると読んで目から鱗だった。 大切なことだからこそ、しっかり包み隠さず伝える教える。性教育は恥ずかしくない。汚くない。 息子がまた大きくなってきたら、もう一度読み返したい良本でした2023/04/05
POKI
1
日本は性産業というフレーズが心に残った。きちんと教えることが大事、決して人任せにしてはいけない。少しずつ教えていこうとおもった。2021/11/26