日本経済新聞出版<br> 怒りの扱い方大全

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日本経済新聞出版
怒りの扱い方大全

  • 著者名:戸田久実【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2021/07発売)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
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  • ISBN:9784532324162

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内容説明

●コロナ禍で注目されるアンガーマネジメント
 コロナ禍で慣れないテレワークが続く中、漠然とした不安をかかえ、ストレスを溜め込む人が増えている。日本アンガーマネジメント協会には、「怒りっぽくなった」「イライラが募って仕事に集中できない」「仕事が進まず自分に腹が立つ」などの意見が多数寄せられ、個人での研修受講も増えているという。
 「アンガーマネジメント」は怒ることを否定するのではなく、自らうまくコントロールして適切なコミュニケーションを促進する手法。コロナ禍の中で心身への負荷が高まる中、さらに注目を集めている。
 
●「自分への怒りをコントロールする」ことも必要なスキルに
 「怒る」というと、「上意下達」「パワハラ上司」のようなイメージもあるが、個人のちょっとしたイライラ感情も立派な怒りである。怒りのコントールが必要なのは、上に立つ人に限るわけではなく、フラットな組織で協働して最大限パフォーマンスを上げるために、誰にも必要とされるスキルである。
 本書の中での解決アプローチは、「自分がコントールできないことに悩まない」「まずは6秒待つ」「スルー力を鍛える」「~べきと言わない」など様々だが、著者が実際にアドバイスした内容を中心に、失敗話なども盛り込まれ、具体性に富んでいる。
 なお、「なんでこんなことができないんだろう」「意思が弱いのはなぜだろう」と、自分を責めるのもれっきとした怒り。テレワークが増えて自分に向き合う時間が増える中、自分への怒りのコントロールも生産性向上と健康維持のために不可欠。こちらにも多くの紙幅をさいて解説している。

目次

Chapter1 怒りの仕組みを知っておこう

Chapter2 まずは小さな怒りをしずめる練習から 初級編

Chapter3 ちょっとしたテクニックが役に立つ 中級編

Chapter4 重度の状況にはチームで対応する 上級編

Chapter5 自分に対するイライラの扱い方

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