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内容説明
あの恐怖が12年ぶりに! 月刊つり人の夏休み恒例企画だった水辺の怪談。数年分を一冊にまとめて書籍化したところ、怪談マニアから「こんな怖い本は初めて読んだ」「書いている人たちが実名! 」「町や川や橋の名前もリアル! 」と評判を呼び、瞬く間に3巻まで刊行。その後、選りすぐりの怖い話をまとめた『水辺の怪談 最恐伝説』を最後に続編が出ることはなかった。「まだか…」「読みたい…」という怪談マニアの熱い要望に応えるべく、書き下ろしを大幅に加え、実に12年ぶりに釣り人たちの怪談をお届け。海も川も湖も、水辺は奇異に満ちている。 【本書の内容】 ●川・湖の章 ・釣り雑誌の鮮明すぎる心霊写真 ・ワンピースの女性 ・真夜中のテント場 ・それでも車中泊はやめられない ・廃棄バスから漂う妖気 ほか ●海の章 ・頭に乗せられた手 ・赤い写真 ・男女群島の怪異現象 ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
澤水月
11
とにかく1話目の「釣り雑誌に載ってしまった心霊写真の再掲」が物凄い!!!! 他は専門用語だらけ(今回書き手は釣りのプロばかり)で釣りを知らないとなかなか進まなかったが、1話目の写真だけでお腹いっぱいに震え上がった… 海の怪談の方が読み物としては読みやすかった。以前、プロの世界でデジイチ使われる以前に分野違う編集者やカメラマンと会食した際、「得体の知れないモノ、やばいモノ映り込む事は普通にある。だが、締切崩されることの方が怖い」「ブツ撮り邪魔するな!の感覚が先」とシミジミ語られたのを思い出す…フィルム時代2020/09/13
鈴川愛夏
3
#読了 怪談で久しぶりにこわいと感じる当たりの本と出会えた。2023/11/16
小心
0
幽霊に光が当たって影が出来るものかなあ。11ページの拡大写真を見ると、普通に釣竿持ってる女性参加者みたいに見える。こういうラフな格好で水の中入るものなのかどうかは知らないけど。2022/11/05
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