内容説明
大好評「龍の宿敵、華の嵐」第3弾!
その冷酷さゆえに冬将軍とも呼ばれるロシアン・マフィアの帝王ウラジーミルと清和の宿敵・藤堂和真の命がけの愛は……。どこまでも規格外の男、ウラジーミルの執着の深さは激しくて。
電子書籍には特典として、カバーイラスト・書き下ろしSSを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anko
10
ロシアンマフィア怖えー。残酷な描写ありウラジミールの側近が殺されたりと今回も血生臭い部分も満載だけど際立ったのはやっぱりウラジミールの執着溺愛。藤堂もそれに慣らされてきた感あり。親子では手打ちとなったけどイジオットも権力闘争やら色々あって落ち着かなさそう。 〈c〉2021/08/10
那義乱丸
5
時系列が良くわからない。シャチが裏切った頃っていうと清和の死亡説が流れてたあたりかな。本編ラストよりかなり前だ。私は藤堂には桐嶋がいいと思ってるんだけど、この二人の話を読んでると、残虐非道な冬将軍・ウラジーミルが一途で可愛く思えてきて困るw 結局、このカプはまだウラジーミルが藤堂を追いかけてる状態だよね?あと、もう一人、藤堂に惚れてる狂暴な子がいたね。名前忘れちゃったけどw藤堂モテモテやなwあと、ロシアンマフィアの串刺し刑がグロくて怖かった。2021/08/28




