最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G - この1冊でネットワークと都市の未来が見えてくる

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最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G - この1冊でネットワークと都市の未来が見えてくる

  • 著者名:中村尚樹
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • プレジデント社(書籍)(2021/07発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784833424219

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内容説明

【内容紹介】
ついに動き出した5Gビジネス!
これからわたしたちの生活はどう変わっていくのか──

本書は、『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』の著者でもあるジャーナリストが、総勢40名を超える最前線で働く人に取材し、まとめあげた現代社会とその未来を理解するうえで、欠かせない1冊です。
【著者紹介】
[著]中村 尚樹(なかむら ひさき)
1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。
ジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。
著書に『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(プレジデント社)、『マツダの魂 ―不屈の男 松田恒次』(草思社文庫)、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』、『認知症を生きるということ―治療とケアの最前線』、『脳障害を生きる人びと―脳治療の最前線』(いずれも草思社)、『占領は終わっていない―核・基地・冤罪そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと―脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)、共著に『スペイン市民戦争とアジア──遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)などがある。

目次

【目次抜粋】
第1章 20分でざっくり理解する「5G」のこと
第2章 ダイバーシティの実現と地方創生の可能性
第3章 人びとの暮らしと社会を変えるスマートシティ
第4章 「自動運転技術」の進展が期待される理由
第5章 ローカル5Gが持つ様々なメリットと可能性
第6章 革新し続けるエンターテインメントの世界
第7章 利便性と引き換えに直面するリスクとその管理

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

榊原 香織

61
4Gが時速15キロの自転車だとすると、5Gは時速300キロのF1マシンのレベル、ですって。 韓国は失敗したらしいけど、それでもeスポーツ大国。  静岡県藤枝市のふじえだスマートコンパクトシティ、て、どこ??  2021年刊2022/04/02

スプリント

7
思った以上に5Gを利用できる地域が拡大しない印象ですが 全国を網羅できるようになれば様々な恩恵を受けられそうですね。2021/08/14

多分、器用です

2
勉強になった2021/10/07

Go Extreme

2
20分でざっくり理解する「5G」のこと ダイバーシティの実現と地方創生の可能性 人びとの暮らしと社会を変えるスマートシティ 「自動運転技術」の進展が期待される理由 ローカル5Gが持つ様々なメリットと可能性 革新し続けるエンターテインメントの世界 利便性と引き換えに直面するリスクとその管理2021/08/13

さいごーどん

1
5Gでなにができるか?の要点をさっくりまとめた本。技術的な話はほとんど無く、何が出来るようになるか?を中心に書かれている。ただ、あえていえば、最前線で働く人に聞かなくても良かったのでは?とも思う。携帯も2G→3G、3G→4Gの際と比べて当たり前になったせいか、ややワクワク感は薄い感じじゃあるが、もうちょっと盛り上がっても良いのでは?と思う。それは日本が元気がなく、老化した結果なんだろうか。2021/08/16

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