教科書が絶対に教えない 闇の世界史

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教科書が絶対に教えない 闇の世界史

  • ISBN:9784880861746

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内容説明

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歴史はなぜに繰り返すのか? それは、同じ連中が、同じ手法で「原因」をつくり、連続した同じ目的にかなう「結果」をつくりあげるからだ。ピューリタン革命、フランス革命、通貨捜査と経済支配など、国際的陰謀を暴きあげる。マリー・アントワネットを罠に掛けたのは誰だ!? フランス革命から第二次世界大戦まで、近現代史の重大事件を背後から操った巨悪を完全解説。ヒトラーもムッソリーニも、レーニンもスターリンも、彼らにとっては将棋の駒に過ぎない。

目次

参考/著者について、本書について、識者からの声
序章/国際的巨大陰謀の本質
第1章/闇の歴史は誰が創る
第2章/ピューリタン革命
第3章/フランス革命
第4章/ナポレオンの没落
第5章/アメリカの革命
第6章/通貨操作と経済支配
第7章/独裁者レーニン
第8章/ロシア革命
第9章/政治的陰謀――1914‐1915
第10章/ヴェルサイユ条約という罠
第11章/スターリンの権力奪取
第12章/狙われたスペイン
第13章/スペイン内戦
第14章/フランコ将軍の死闘
第15章/革命は恐怖支配とともに
第16章/次なる世界大戦の策謀
第17章/第二次世界大戦の勃発
第18章/危機はまだ去っていない
監訳者解説

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hidenobu Osaka

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偶然、前回読んだ本はユダヤ人側からのお金に対する視点。今回はそのユダヤ人を外側から歴史的に批評する視点。二冊の本が絶妙にリンクしてる錯覚がして満足でした。2013/05/30

gin

0
【借り物】ギブアップ。読むのがとても苦痛でした。この本の内容は非常に偏ったものの見方だといわざるを得ません。世界は悪魔崇拝者のユダヤ人(と非ユダヤ人)によって危機に曝されているらしいです。証拠(とされるもの)を次々に提示されても、私にはその真偽を判断する術がない。鵜呑みにするのは危険だと思います。2009/10/22

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