内容説明
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歴史はなぜに繰り返すのか? それは、同じ連中が、同じ手法で「原因」をつくり、連続した同じ目的にかなう「結果」をつくりあげるからだ。ピューリタン革命、フランス革命、通貨捜査と経済支配など、国際的陰謀を暴きあげる。マリー・アントワネットを罠に掛けたのは誰だ!? フランス革命から第二次世界大戦まで、近現代史の重大事件を背後から操った巨悪を完全解説。ヒトラーもムッソリーニも、レーニンもスターリンも、彼らにとっては将棋の駒に過ぎない。
目次
参考/著者について、本書について、識者からの声
序章/国際的巨大陰謀の本質
第1章/闇の歴史は誰が創る
第2章/ピューリタン革命
第3章/フランス革命
第4章/ナポレオンの没落
第5章/アメリカの革命
第6章/通貨操作と経済支配
第7章/独裁者レーニン
第8章/ロシア革命
第9章/政治的陰謀――1914‐1915
第10章/ヴェルサイユ条約という罠
第11章/スターリンの権力奪取
第12章/狙われたスペイン
第13章/スペイン内戦
第14章/フランコ将軍の死闘
第15章/革命は恐怖支配とともに
第16章/次なる世界大戦の策謀
第17章/第二次世界大戦の勃発
第18章/危機はまだ去っていない
監訳者解説
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