内容説明
第12回コミチ漫画大賞受賞作。
幼なじみ2人がたどった1000日を綴り、Twitterで「泣ける」との声が殺到した純愛物語。
幼稚園の入園式で出会ったおさむとつかさはすぐ、“ふうふ”とからかわれるほどの仲良しに。
おだやかでちょっと不器用なおさむ。感情豊かで友達想いなつかさ。
やがてふたりは青春期を迎え、大人になり、それぞれ別の道を歩みはじめた。
しかし、つかさに起きたある出来事をきっかけに、ふたたび人生が重なりはじめる。
コロナが明けたら…。
ふたりが交わした約束とは?
たまごっちやmixiから、コロナまで、それぞれの時代に流行したものを背景に描きながら、成長していくふたりの姿に、思わず自分の人生を重ね合わせてしまう。
コロナが明けたら…。
どこにでもいる男の子と女の子を主人公に、いま、誰もが考える未来に向けて、ユーモアを交えながら描いた喪失と再生、そして希望の物語。
きっとあなたは、3回涙します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Comit
28
市立図書~泣かされた😭の一言です。幼なじみの何気ない日常を切り取ったアルバムのような一冊。読み始めは『100日後に死ぬワニ』を連想しながら、自身の幼少期と重ね懐かしく思い、他人のプライベートを覗いているようで恥ずかしくもなり、気付けば感情移入し、涙していました。想いはかたちにしないと伝わらないもの。おさむくん、つかささん、幸せになってね✨2023/03/01
akihiko810/アカウント移行中
22
幼稚園の入園式で出会ったおさむとつかさは仲良しに。やがてふたりは青春期を迎え、大人になる。そして世界はコロナに覆われ…。ふたりの1万日の人生を追った、連作4コマ漫画。7.5/10点 仲良し男女。同じ幼稚園、同じ学校、やがてふたりは別々の道を歩むが、ある出来事がきっかけでまた二人の人生が重なり合う。 彼らと年齢が近いので、たまごっちやmixiなどのガジェットも懐かしさを思い出させてよい。人生を追体験させてくれる作品2022/11/07
こばゆみ
9
「コロナが明けたらしたいこと」と言うよりは、「コロナで気づいた大切なこと」って感じの漫画。シンプルなイラストで2人の幼馴染の成長過程が描いてあって、じんわり温かな気持ちになれる。目の前の人の良さになかなか気づけないのは幼馴染あるあるよね(笑)。2021/08/24
須戸
5
正直に書くと、「3回涙する」という煽り文に関しては、どのシーンのことかわからないしなんか違う気がした。ただ、幼稚園の頃から成人した後までずっと繋がっている相手がいることは、すごいことだと思った。平成史を振り返る要素が多く、「こんなものあったな」と感じる場面がいくつかあった。谷口くんのキャラクターが面白かった。新型コロナウィルスが流行し始めてから結構な時が流れた現在、まだ終息はしていない。また、今後終息したとしても、「コロナが明けたらしたいこと」ができるようになるのかはわからない。できるようになったら良い。2022/09/19
わんわん番長
1
評価:★42023/12/26
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