小学生のミカタ<br> 植物 ないしょの超能力 学校では教えない草花のヒミツ90~小学生のミカタ~

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小学生のミカタ
植物 ないしょの超能力 学校では教えない草花のヒミツ90~小学生のミカタ~

  • 著者名:田中修【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 小学館(2021/07発売)
  • 立春までもう少し!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/1)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784092273160

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内容説明

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植物が生きるために身につけた驚きの能力。

強い日差しや大雨から逃げることもできずにすぐ枯れたり、動物に食べられたりしてしまう生物…そんなイメージで我々は植物を見がちですが、本当は、生きるための巧妙な仕組みを持ち、強靱な生命力を持つ生物なのです。

著者は植物研究の第一人者であり、NHKラジオ「子ども科学電話相談」の回答者として10年以上のキャリアを持つ田中修農学博士。著書は20冊を超えますが、意外にも本書が初めて子ども向けに書いた本となります。ラジオの経験を生かし、子どもたちが興味を持ちそうな90の疑問をセレクトして解説しました。

「なぜ花はきれいな色をしているの?」「花が良い香りがするのはなぜ?」「おいしい果実を実らせるのはどうして?」

「虫や動物を集めるため」という答えも正解ですが、じつは、それ以上に深い意味があったのです。

花の色は、紫外線から子ども(タネ)を守る効果があり、良い香りは夜の闇でも虫が集まってきやすくするために放ちます。果実を作ってもタネが成熟するまで毒を持って食べさせなかったりと、植物にはそんな能力があるのです。

へえ、そうなんだと大人も思わず感心する、植物のナゾを紹介します。

※この作品はカラー版です。

(底本 2021年7月発行作品)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

2
豆知識、薀蓄として楽しい読み物ですが、植物の不思議な能力についてわかりやすく書かれています。知らないことがいっぱいで、へえそうだったのか⁉︎と頷かされることしばしば。子どもたちからの質問が本当に多岐にわたり、いろいろな方向からの切り口がおもしろかったです。2024/01/08

Eri

2
娘小5図書館。 マンガの導入ページあり、詳しい解説あり、でとても良かった。 へぇ!そうなんだ!すごい!面白い!と思うことがいっぱいで、それこそ、こういうことを学校で教えてくれたらいいのになぁ……と思った。わたしが物を知らないだけなのかもしれないけれど。 めしべとおしべの長さがどうして違うのか、とか、白い花は本当はしろじゃない、とか、枯葉はどうして落ちるのか、とか、めちゃくちゃ面白かったです。 ここは大切なので、声に出してこの言葉を覚えましょう!と語りかけてくるのに、ちょっとクスッとしてしまった。2023/09/26

ぐぐ12345

1
面白いです。わかりやすいし、植物の根本的な性質がよく分かりました。2021/10/21

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