絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる

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絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる

  • 著者名:横山信弘
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • PHP研究所(2021/07発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569849942

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内容説明

働きがい、イノベーション、PDCA、仕事を楽しむ……。そのビジネス用語の使い方、大間違いです! 10万人を指導した「絶対達成コンサルタント」が、熱く檄を飛ばします。常に目標を達成するような人――絶対達成する人は、必ず使う言葉にこだわりをもっています。攻める姿勢が違い、それが使う言葉に出てきます。「言葉の戦闘力」とでも言えるでしょう。安易にバズワードを使わないし、流行語に振り回されない。言葉の意味をとことん調べつくし、基準を決め、無駄のない言葉遣いをする。シンプルだが、力強い表現をする。本書では、8つの言葉を取り上げて、絶対達成できる人とできない人の違いをあげるとともに、なぜ間違った使い方をすると結果が出なくなるのか、そして解決のためのフレームワークを提示します。 【内容例】◎やるべきことをやるのに「モチベーション」は関係ない ◎「脳」の思考プログラムを劇的に変える方法 ◎あなたの「PDCA」はなぜ間違うのか等

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

チャー

12
コンサルタントの著者が活動を通じて得た経験をもとに、絶対達成に必要な考え方を綴った本。モチベーション、働きがい、イノベーションなど、最近使われだした単語の誤った運用に触れ適切な解釈について解説している。言葉ありきで謎の達成感を得るという違和感は自分の身の回りでも感じたことがあり同意する部分も多い。必要な結果を出すのにモチベーションは必要ないという指摘は、言葉の空回りが的確に指摘されておりなるほどと思う。指示に対して反論してくる人は頭が回転している分だけまだ思考停止状態ではないという指摘は新たな視点。2022/06/06

Taizo

6
著者は「絶対達成」をうたうコンサル会社の代表取締役。ビジネスの現場でよく使われる言葉でありながら、よくよく考えると意味するところが曖昧である8つの言葉にフォーカス。具体的には「モチベーション」「働きがい」「PDCA」「イノベーション」「主体性」「褒める」「楽しむ」「論理的」の8つ。これらの言葉をどう活用して行けば目標を達せすることができるか、ということを説いている。要は言葉を適当に使って思考停止することなく、思考ツールとしての言葉の意味をもう一度考え直していこうといった趣旨。2022/01/07

於千代

2
使う言葉にはこだわれ、という本だと認識。最初の方はマッチョイズムを感じ、あまり受け付けない感じだと思ったが、途中からは納得いくことが多かった。自分でもよくわかっていない言葉を使って、何となく仕事をしている気になってはいけないと思わされた。2025/03/16

M_Study

2
耳障りの良い流行り言葉はすぐ使いたくなるものだが、本質を理解していないと空虚な掛け声になってしまう。様々な課題が挙げられている中でも、これからは抽象化スキルが重要という主張に深く同意。実際のところAI技術は抽象化度が非常に高い。フィジカル領域内ではまったく関係ないもの同士が、AIでは結びついたりする。このスキルが論理力にも繋がるというのだから面白い。2021/08/26

yuki

2
「言葉の戦闘力・・・」との本だが、自分としてはPDCAと主体性の部分が最も面白かった。マネジメントに関して非常にわかりやすく説明されており1度では理解できないため再読したい。2021/08/07

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