内容説明
ちょっとしたことでも人一倍傷つきやすく、そのたびに周囲から「気にしすぎ」「神経質すぎ」などと言われるばかりで理解してもらえることが少なかったHSPやその傾向をもつ人々に向けた、周囲との人間関係をうまく築いていくためのテクニックを、自らもHSPであるキャリアコンサルタントが最新の知見とともに紹介します
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さとも
4
自分が傷つきやすいから、相手を傷つけてしまうと思い「イヤ」と言えず、結局は自分が疲れてる。自分の心の領域(陣地)を守ること、自分の感覚を信じること、自分を傷つける人から離れること。繊細な人とそうでない人の感覚って全く別なんだろうなと思いました。2023/03/17
しゃちほこ
3
率直なところ、「とても傷つきやすい人」はこの程度ではないだろうと思った。「周りの期待に応えようと無理しない」「自分をもっと愛する」などよく言われる言葉は確かにそうだと思うが、それがなかなか難しい。2021/11/05
シュウヘイ
2
傷つきやすい自分自身が、自己流で生きてきて今までなんとかやってきた 今後の無神経な人との関わり方の参考になった2023/10/21
たなま
2
人と人とは心のアンテナの感度が違うということを再認識させられた。だから、自分の心を分かってよと期待もしないし、必要以上に相手の領域にも踏み込まない。違う人間同士落とし所を見つけてしなやかに関わっていきたい。2023/03/07
ななせ
2
私は考えすぎ、周りを気にしすぎ、豆腐メンタルな所があるため、考え方、感じ方、力の抜き方等知識的には参考になりました。実践できるかは……。2023/01/25




