内容説明
新型コロナワクチンの有効性と副作用の実態。
ワクチンを打つ前に知ってほしい最新情報を公開!
第1章 変異株の疑問に答える
第2章 ワクチンの必要性
第3章 よくわかる免疫の仕組みQ&A
第4章 人々が知らされていないワクチンの不都合な真実
第5章 コロナワクチンの特徴と臨床試験
第6章 ワクチン接種後の死亡例と副作用
第7章 日本人の副作用死の実情
第8章 結局、ワクチンは打った方がいいの? etc
新型コロナとワクチンについて、わかりやすく解説しています。
・インド株は本当に脅威なのか?
・日本人にアナフィラキシーショックが多いのはなぜ?
・新たな副作用「血栓症」と「脳卒中」はなぜ起こるのか?
・副作用は女性に多い、は本当か?
・若い世代にワクチンは必要なのか?
これからワクチンを打つ予定の若い世代やお子さんのいる親御さんたちにも広く読んでいただきたい一冊。
(底本 2021年7月発行作品)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きみたけ
58
著者は慶應義塾大学医学部放射線科を定年退職後「近藤誠がん研究所 セカンドオピニオン外来」を運営している近藤誠先生。ワクチン接種について「必要性・有効性・安全性」の3つの要素を検討し、安易に選択せず熟慮の上で選択するよう警告しています。特に「安全性」の判断となる副作用については恣意的にデータ操作されていることにショック。ワクチンの副作用死の判定基準が曖昧で、ワクチン接種後1ヶ月以内に急死し医療機関から「副作用疑い」として報告されたケースを該当とするべきとの意見に賛成。何でも鵜呑みにしてはいけないですね😔2022/01/20
♡ぷらだ♡お休み中😌🌃💤
51
知り合いがワクチン接種後に自己免疫疾患を発症したので気になって手にとってみた。本書は、ワクチンの有効性や副作用の実態などを解説。この本の発刊後、また状況は変わっているとは思うものの、サイトカインストームや血栓症、アナフィラキシーショックなど副反応がわかりやすく説明されている。周囲に同調するのではなく、「必要性」「有効性」「安全性」など情報を精緻して自分で判断することが大事と再認識。著者の近藤先生はウィルスや感染症の専門家ではないので 他の著者のコロナ関連本と読み比べてみたい。 2022/03/31
ミライ
36
日本でも接種がスタートしている新型コロナワクチンの副作用について解説した一冊。新型コロナワクチンのしくみ~新型コロナワクチン接種後の海外及び日本の副作用事例~副作用が出やすい人の特徴までが詳しく語られる。日本ではまだ接種が始まっていないアストラゼネカ製のワクチンについても、海外の状況がまとまっていたので勉強になった。新型コロナワクチンを打つか打たないかの参考にもなる。2021/07/17
とん
23
新型コロナに関するネットの記事やニュースを読み漁っていましたが、今回初めて書籍として読みました。著者が残る形で書いていらっしゃる「本」を読むのはわかりやすく良かったです。ファイザーとアストラゼネガについて主に書かれていました。モデルナとファイザーの違いに関してももう少し知りたかったです。あと、出版月の関係からデルタ株に関してはあまり語られていなかったので、こちらももう少し知りたかったです。読めてよかったです。2021/08/18
Mark X Japan
8
感染して亡くなった数は交通事故死も含め、ワクチン接種で亡くなった数はどんな場合も否定する、矛盾してますよね。本著は、陰謀や政治的な理由ではなく、医学の立場からデータをもとにしています。テレビばかり見ている情弱には、是非知って欲しい内容です。特に、ワクチン接種は任意なので、副作用にもほとんど保証なし、しかも劇薬。☆:4.52021/09/11




