内容説明
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季節ごとに見られる雲やレアな雲、気象予報の役に立つ雲など、科学的な観点から見る雲に加え、雲海や霧など景色として楽しめる雲まで解説する雲図鑑です。
岩槻秀明/著
1982年9月1日宮城県気仙沼市生まれ。人間総合科学大学人間科学部卒業。気象予報士。千葉県立関宿城博物館展示協力員。自然科学系のフリーライターとして、植物や昆虫、気象学など、身近な自然に関する書籍の執筆や監修などを行っている。
感想・レビュー
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ねこ
58
雲の図鑑。雲は浮かぶ高さによって4つに分けられる。①上層雲(5.000m〜13.000m)②中層雲(2.000m〜7.000m)③下層雲(2.000m以下)④対流雲。そして基本10種類に分けられる…とあるがここで雲の名前を羅列しても仕方がないので割愛!代表的な雲を3つ書きます。①中層雲の中の乱層雲。俗称、雨雲。長時間雨を降らす都道府県を覆うほどの広がりを持ちます。②対流雲の中の積乱雲。俗称、かみなり雲。背の高さは10.000mにも及びます。発電能力のある巨大な雲です。③最後に入道雲。私の1番好きな雲です。2022/03/05




