大いなる恩寵に包まれて―苦悩の終わりについての洞察

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大いなる恩寵に包まれて―苦悩の終わりについての洞察

  • ISBN:9784864510882

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内容説明

アメリカで大人気の覚者、アジャシャンティの語る恩寵とは?

恩寵を通じて、私たちはますます新しい次元、新しい知覚の仕方へと入り込んでいきます。見るものすべてが愛の表現、愛の現れであり、全宇宙は無限の愛以外の何ものでもないのです。

恩寵について以外にも、アジャシャンティ自身が悟ったときのことも書かれています。

そのほかにも、覚醒(悟り)のさまざまな側面についてアジャシャンティ独特の語り口で語っています。 「ゆとりを持ち、あるいは全く静止して、聞こえてくるものすべてを取り入れようという意欲が必要です。」(本文より)

「この本で教えていることは、恩寵に対して自らを開くため、そして隠れた静かな瞬間に注ぎ込む神秘的な光を受け入れるための方法に過ぎません。これは人生の捉
え方に変革を引き起こすものです。この変革は多くの人々が日々の生活で抱えてい
る苦悩や葛藤に終止符を打つのに大きな役割を果たします。」(「はじめに」より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

iwafune

2
「スピリットがあなたを通じて顕現したいと望んでいる形が、地味でごく平凡でありながら、それでも大きな愛、大きな慈愛、大きな知恵を持った人間だとわかったらどうでしょうか?」←刺さりました…。2013/08/16

哲学(てつまなぶ)

1
「自由とはこの瞬間の真っ只中にあるものです。人生を変えるとか、自分の考える通りに人生が自ずと変わるといった要求を放棄し始めたときに、すべてが開けてきます。」p288 己をコントロールしようということを放棄し、一瞬一瞬の自由を感じ、すべてが開けてくることを感じたい。2013/09/15

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