ヘッダ・ガブラー

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ヘッダ・ガブラー

  • 著者名:ヘンリック・イプセン【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 論創社(2021/07発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
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  • ISBN:9784846020392

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内容説明

世紀末閉塞社会の女性心理を描いた近代リアリズム演劇の白眉!あるいは、『人形の家』のパロディか!?詳細な注釈をつけて新たに訳されたイプセンの傑作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しじま・炎のラニーナchang

2
1950年、日本では(はじめて?)田村秋子のヘッダが上演。ヘッダ・ガブラーは全然「悪女」なんかじゃない。大江杏のことを想った。近代に於ける個としてのミクロな苦しみ・欲望と異性愛・男尊女卑という近代システムなマクロな構造が接合する。そのなかで置き去りにされる女性としてのヘッダ。悔しい。ぶわあって読めちゃった。物語ぢからだ……。2026/05/28

ふくろう

0
ジン・ロック・ライムの元になった本2026/02/23

0
予想外におもしろい 飛躍がないから読みやすい ヘッダがいい2024/06/11

Jessica

0
シェイクスピア以後、世界でもっとも上映されたノルウェーの劇作家イプセン。とはいってもそれは50数年前のもとらしく、彼についての話は祖父母としか合いませんでした。 読んだ時に頭に過ったのはもちろんボヴァリー夫人です。当時はセンセーショナルだった女性像は今ではしばしば見かけるものに。本番ノルウェーではバレエ団によって上映されているよう。観たいなあ!2022/02/11

悸村成一

0
読了83冊め。図書館本。2021/10/08

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