ハタからみると、凪日記

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ハタからみると、凪日記

  • 著者名:光浦靖子
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 毎日新聞出版(2021/02発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784620325286

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内容説明

妄想はたのしい
「報われない愛を込めて」「ソファを選ぶ」「外国人を婿に!」などアラフォーでたどり着いた境地を包み隠さず綴った8年ぶりの最新エッセイ!
独身・もてない、老後が不安、などなど、自信を失いがちになっても、このエッセイを読めば大丈夫!
読後じわじわ効いてくる、漢方薬のようなエッセイ集です。
この日記を読んで、なんだこの人もたいしたことねーな、自分のほうがマシだな、と思って頂けたら、これ幸いです。(「はじめに」より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

修一朗

111
ゴールデンラジオのリスナーです。特に木曜日のオープニングは欠かせません。そこには光浦さんの「ちょっと聞いて,こんなことあったのよぉ,ひどいと思わない??」がたくさん入ってます。光浦さんの数々の愛もたっぷり。甥っ子姪っ子ラブ,石垣島ラブ,手芸ラブ,ライブラブ‥。このエッセイ,ラジオトークの内容は,ほぼまんま,ネタの使いまわしでないのって感じ。光浦さん,めちゃイケが終わってがっかりしているでしょうけども,ゴールデンラジオは是非,最長レギュラー陣として,全うしてくださいね。私の大切な楽しみなので。。 2019/03/25

ででんでん

97
勝手に好感を持っている光浦さんのエッセー。楽しく読めた。3回くらいぷぷぷと吹き出した。ちょこっと出てくる大久保さんとのデビューのときのエピソードが、ベテランの今を見てると感慨深い。ハタから見れば凪でも、みんな心のなかではちいさなことを一生懸命悩んで毎日を送っている。テレビで会いたくなってきた。2018/10/04

ぶんこ

70
光浦さんのエッセイでしたが、題名が秀逸。光浦さんに限らず一般人でも「この人には何も厄介な事が起こらず、平々凡々なんだろうな」と思える人が殆どですが、多分みんな色々とあるのかなと考えてしまいそうです。相方の大久保さんのエッセイを読んだ後なので、親しい人の意外性にも驚きました。大久保さんと幼馴染だったというのも、今回の本の著者紹介で知りました。「めちゃイケ」の最初の番組に、キャンセルした女芸人の代わりとして急遽出た事が芸能界デビューだったとは。まだ女子大生だったというのも驚き。面白かったです。2019/05/11

みっこ

55
光浦さん、あれだけご活躍されてるのに、こんなに自己肯定感が低いなんて…!真面目な人なんだなぁ。芸能界での交友関係がちょいちょい出てきて面白い。友達の増やし方真似したい。男友達の結婚にずるいと思う気持ち、わかりますよ!『やって失敗した後悔は日が経つにつれ小さくなっていくが、やらなかった後悔は日が経つにつれ大きくなる』という言葉にはドキリ。2020/09/10

Kei

53
公立校の優秀女子のイメージ。男性は苦手ですよね。自分の立ち位置がわかっていて、自意識過剰なところが好き。若い世代のイモトなんかの方が解放されていますよね。ただ、近年、光浦さん、すごく肩の力が抜けている印象。仕事に余暇に楽しんでおられる。それでよいのでは?のエッセイです!2018/10/25

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