小学館ジュニア文庫<br> 小学館ジュニア文庫 ぜんぶ、藍色だった。

個数:1
紙書籍版価格
¥748
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

小学館ジュニア文庫
小学館ジュニア文庫 ぜんぶ、藍色だった。

  • 著者名:木爾チレン【著】/和遥キナ【イラスト】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 小学館(2021/06発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784092313736

ファイル: /

内容説明

10代に読んでほしいラブストーリー。

――もしも好きな人が、AIだったら・・・・・・?

「君が私のことを忘れても、・・・・・・君ことをずっと好きでいたい」

蒼井透花、14歳。美術部員。
地味めな女子中学生。
家庭でも学校でも居場所がなく、透明な毎日をすごしていた。
けれど、ちょっと天然で不思議なイケメン男子、不二木藍が転校してきてから、透明だった透花の心はだんだんと彩られていく。
なぜなら藍は透花と同じ美術部に入り、「透明な存在」だった透花にも、毎日はなしかけてくれるからだ。
藍と毎日話すうち、透花はだんだんと藍のことが好きになっていくが、ある日、事件が起こり――・・・・・・。

すべての10代に読んでほしい、せつなすぎるラブストーリー。

※対象年齢:高学年から

※この作品はカラーが含まれます。