すべてはミルクから始まった - ―世界最大の食品・飲料会社「ネスレ」の経営―

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すべてはミルクから始まった - ―世界最大の食品・飲料会社「ネスレ」の経営―

  • 著者名:高橋浩夫
  • 価格 ¥2,090(本体¥1,900)
  • 同文舘出版(2021/06発売)
  • ポイント 19pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784495390310

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内容説明

山と湖の国スイスから、なぜ、多種多様な食品事業を展開するスーパーグローバル企業が生まれたのか?世界最大の食品・飲料会社である「ネスレ」の経営の全容を明らかにする!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

36
ネスレ。昔から目にしている。気が付くと、いろいろなものがネスレの中にある。世界のベスト15に入る大企業。トップには、GAFA,BATHがあるので、それを考えると、凄いことだ。しかも、関連企業がある国が、国連加盟国数に近いというのだから、食を扱ってもいるので、かなりの影響力だ。そんなネスレの歴史と、哲学が述べられている。何故、スイスには、このような企業がいくつもあるのかも含め、それなりの理由がある。そして、CSRでなく、CSVだという。これも、世界の先駆けになっている。2021/01/05

6
高橋浩夫さん著の「すべてはミルクから始まった 世界最大の食品·飲料会社「ネスレ」の経営」を読み終えました。キットカットやネスカフェで知られるネスレの経営に関する本です。ネスレがグローバル大企業として成長できた理由が解説されています。キットカットは、受験シーズンなどにメッセージを送るCMが出され、日本の商品のイメージが強いですが、元はイギリスの会社で生まれたものです。このような現地の風土に合った経営方法を許している点が、ネスレ発展の一躍を担っていると言っていいでしょう。2025/06/16

Kenta Yokota

0
っf2019/10/19

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