内容説明
日本の城といえば、天守や櫓(やぐら)、門などがある江戸時代の城はもちろん、最近は石垣だけの城、さらには石垣すらない土の城ですら、人気があります。
本書では、古代から、鎌倉・南北朝・室町期、戦国時代、江戸時代、近代まで、堀と土塁でできた原始的な城から、完成形となる天守がそびえる城、そしてその終焉まで、日本の城の歴史を追いかけています。
ひと口に城といっても、幅が広く、奥が深いことがわかるでしょう。
城のおもしろさ、魅力に気づける1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミチ
4
内容が深すぎて初心者にはスタートとしては早すぎた。ただ興味深い。2023/11/19
みっぴのぱぱ
1
紙の書籍ではなく、体験のため初めて電子版で完読。環濠集落から近世の城まで時系列で分かりやすく「日本の城」を解説されており勉強になった。また、PCWebでの読書なので知らない城の名前や疑問点があったら、すぐに調べることができるのは電子版の利点だなとも思った。2024/01/08
takao
1
ふむ2021/08/17
ソフィ
0
観光寄りではないので、具体的にどの城がどう、という説明は少ないが、日本(式)城の変遷や特徴をさくっと解説してあり、ありがたかった。南北朝時代に入って、戦時の城の需要が高まり、それに伴って城の構造も高度化したとのこと。朝鮮半島には倭城も残っている。◆「城めぐりの楽しさは未知との遭遇と歴史の追体験にある」。2026/02/09
三原城の守り人
0
A2021/11/15
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