内容説明
「地球がおしまいになるその瞬間、口に含んでいるものは、チョコレートがいいな、と思う」(本文より)というくらい、
宇垣さんにとって必要不可欠なものであるチョコレート。
学生時代や就職活動中の思い出、仕事や恋愛、大切な人との別れなど、
人生のさまざまなシーンとチョコレートの記憶をひもとき、愛を込めて綴っています。
グラビアのテーマももちろんチョコレート。ボンボンショコラやカラフルなエクレア、艶やかなザッハトルテなど、
チョコレートと宇垣さんの美しい撮りおろしカットが満載。
宇垣さんの前向きでパワフルなマインドと「チョコレート愛」がたっぷり詰まった、元気と癒しをもらえる1冊です。
宇垣美里コメント
これはチョコレートへのラブレターです。
ひとつひとつのチョコレートについて考えれば考えるほど、それぞれに紐づいた記憶が花開き、
いつの間にかその頃の私を救ってくれた大好物への恋文になってしまいました。
フォトエッセイは二冊目となりますが、今回はチョコレートというお題があった分、その瞬間に思っていたことというよりは、
これまでの道のりを振り返って見えたものについての本になったのではないかなと思います。
読むときはぜひ、あなたのお気に入りのチョコレートをお供に選んでいただければ幸いです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
上杉ヒメリ
1
この本は宇垣美里さんのチョコレートに対する思いとかエピソードがチョコレート毎に書かれている。(エクレアやマカロンなどもあるが)読んでいると失恋ショコラティエを思い出す。宇垣さんは辛い時、悲しい時もチョコレートのおかげで踏ん張って来れたんだなと分かった。私がお肉を食べて元気になるように、宇垣さんはチョコレートを食べて元気になっている。趣味や好きなことを通り越してもはや愛なのかもしれない。私も高級チョコレートが食べたくなった。写真も多いしページ数が少ないので読書苦手な人もサラッと読める。2026/08/20
5億
1
バレンタインが近いから再読!いろいろな経験とそれを支えてくれたチョコレートの記憶がたくさん詰まったアソートボックスみたいな作品でした🍫 最初のチョコの話が板チョコなの、ほんとうにチョコ好きなんだなあと思えてとってもよい チョコを題材にした本や映画の紹介、世界各国のチョコの紹介も載ってて最高2025/02/09
読書家さん#QApxIr
0
誰でも生き方とか思想にグラデーションがあるのは当たり前なんだけど、使う言葉が強いのでそれがくっきり浮き出すぎて、言ってること全く違くね?となる場面がたまにあって結構ドキドキする。それはわたしがこの人のYouTubeなどをまめにチェックしているからなのですが。あと結局この人恵まれてる人だしなぁとも思う。いくつか他にもエッセイあるけどまぁ読まんくてもいいかなと思った。2026/08/13




