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内容説明
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「このすしなあに」板さんが握ってくれたすしを見て、すしねたのもとのすがたがわかるかな? 子どもたちが大好きなすしをねたに、いのちをいただくことのありがたさもほのかに伝える、おもしろまじめな食育絵本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
218
塚本やすし・作。お話というものはなく、いなせな寿司職人が、次々にすしを握り、「このすしなあに」と読者に問いかける。そして次のページで正解とともに、生態での姿を描いて見せるというもの。絵は水彩絵の具を大胆に駆使した豪快なタッチ。ただ、肝腎のすしネタは時としてリアルさに欠けるために、分かりにくいものも。イカ、ウニ、アナゴあたりがそうだ。生態の絵の方は、こうしたタッチが活かされている。2026/04/25
紫綺
87
寿司ネタの元がわかる食育絵本。豪快なタッチに新鮮さが溢れてる!!2015/05/30
annzuhime
37
図書館本。このすしなあに??ど迫力のイラストに子どもらが釘付け笑。寿司ネタを当てるために小学2年生の長女も参戦。寿司好きな長女が一番楽しそうに聞いていました。小学生向けかな。2021/11/27
RX78
19
塚本さんの絵の迫力!原画で、オリジナルサイズで見てみたい。2021/02/20
ほんわか・かめ
18
さすが塚本やすしさん!絵の迫力に圧倒される(笑)2021/06/22




