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内容説明
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おじいちゃんに真竹の竹の子をとりにつてれいってもらった、つばさ。その交流から竹の成長と、生活の中でさまざまに使われてきた竹の役割を伝えます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yanae
62
以前読んだ『しょうたとなっとう』に近しい楽しさ。おじいちゃんとぼくの交流記。中心にあるのは「竹」。図鑑で単純に紹介されるよりも、ぼくと同じ立場でおじいちゃんに竹のことを教えてもらえると、より楽しんで読めるのかも。子どもたち食いついて読んでました。竹の育つスピードにビックリしたり、真竹と孟宗竹の違いにビックリしたり。新しい発見がたくさん!そしておじいちゃんのあたたかみのある方言もいい。楽しい一冊でした♡2020/02/21
いろ
20
写真絵本。祖父との触れ合い,筍の成長,昔は生活に色々な道具として竹が活きていた事,竹とんぼを初ナイフで作る~遊ぶ…など,季節をまたいで織りなす物語がとても素敵☆ 小学校朝読読み聞かせ絵本として使いたいけど,長過ぎ! 9歳男児と一緒に読むと,かなり興味を示していた。ただ,祖父の語尾方言が強めなので,流暢に読まなくては分かりづらくなるみたい^^; トラクター大好きな息子は,祖父のショベル付トラクターにガッツリつかまれていた。小1つばさ君が何でも積極的なところに感心した。2017/07/19
たーちゃん
13
息子は「こんなに竹とんぼって飛ぶんだね」と言っていました。2023/09/29
書の旅人
13
竹とんぼを作ってみたくなりました。竹馬も作ってみたいです。知り合いの方に協力してもらい、筍にそれぞれの名札をつけて、自分の竹の成長を見てもらい、大きくなったら遊び道具を作るというのもやりたいです。2018/11/12
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
12
竹とんぼを飛ばす…北海道ではあまり馴染みのない遊び。5・6年生になるとさぬき市児童との交流があるので、竹細工の体験をしたり、竹とんぼを飛ばしたりしました。殆ど飛ばせる子いなかったですけどね(時間が短すぎて) 『司書と先生がつくる学校図書館』より2年生向け。2019/05/31




