やってみてわかった子育て夫婦のテレワーク進化を止めるな!テレワークで見つけた「これからの私」

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  • Kinoppy

やってみてわかった子育て夫婦のテレワーク進化を止めるな!テレワークで見つけた「これからの私」

  • 著者名:ikumado【著】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • good.book(2021/05発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

■今こそ、男女分業への思い込みを解消する!
「まさか、こんな日が来るなんて……」
2020年春、突然の緊急事態宣言で、平日昼間、誰もいなかった家に、全員が詰め込まれて仕事も生活もするという大転換が訪れました。
このテレワークという新しい働き方は、これまで仕事も家庭も大切にしようと過酷な共働きを続けてきた私たちにとって、ピンチでもありチャンスでもあるのではないでしょうか。

男は会社で長時間労働、女は家で長時間の家事育児。決して昔話ではありません。
こうなってしまう原因である「会社にいることが忠義」という価値観は岩盤のように見え、共働き夫婦を悩ませてきました。しかし、緊急事態宣言によるテレワークで、その岩盤にヒビが入ったのではないでしょうか。

本書では、「家族のそばで仕事をする」という経験が共働き夫婦にもたらした変化を、実際のエピソードを通して紹介しています。
お昼寝しない4歳児と過ごすテレワーク、「塩少々って何グラム?」と聞いてくる夫……どのご家庭でも様々なエピソードが生まれていたはずです。そこからどのような気づきや変化があったのでしょうか。
いま仕事と家族の関係に悩みながら子育て中の方、そして企業で人事部やマネジメント職にいらっしゃる方にも参考にしていただける内容が詰まっています。

■働き方・生き方の本質を考えるワークシート付き
テレワークがもたらす変化をコロナウイルスの収束とともに忘れるのではなく、アフターコロナへのシフトチェンジにしていきたい。そのために、自分と「仕事・パートナー・子供」との変化を俯瞰し、言葉に残すためのワークシートが付いています。
この本を読んで、働き方・生き方の本質を見つめ直し、ご自身が書き込んだワークシートを見ながら、ぜひ未来について考えてみてください。

■著者団体「育休&共働きコミュニティ ikumado(イクマド)」とは
代表の千木良が2018年に起ち上げた、メンバー数500人(2021年3月時点)のコミュニティ。
育休と共働きをコアテーマに、自分のキャリアと子供を育むことの両立が当たり前な社会を目指して各種の勉強会やイベントを開催しています。

目次

はじめに
突然始まったテレワーク。家庭で何が起きていたか
コロナで強制的にテレワークに。その中で気づいたこと
1.仕事についての戸惑い
2.パートナーについての戸惑い
3.子供についての戸惑い
ワークシートを書いてみましょう
1章 3つの未来①私と「仕事」
働き方への問いかけと見直しが促進された
ワークシートを更新しましょう
2章 3つの未来②私と「パートナー」
「夫婦の時間」の圧倒的増加とパートナーシップの顕在化
ワークシートを更新しましょう
3章 3つの未来③私と「子供」
幼児期の子供と親との関係
学齢期の子供と親との関係
ワークシートを更新しましょう
最後に 3つの未来を重ね合わせて、自分はどうするか?
自分にとっての「満足度」とは?
ワークシートを見てみましょう
終わりに
著者紹介<page:81>