内容説明
どんな苦境に陥っても、世界にどんな混乱が訪れても、退路を断って、死ぬまでやり抜け――。100以上の事業を手掛けるホリエモンが、これからの時代を生きる若者たちに贈る“最強の成功法則”。仕事、人間関係、お金などの分野別に語る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
67
失敗を恐れるな。好きなことをやり続けろ。点を無数に撃ち続けろ。いつか太い線となるから。まわりを巻き込むセンスと情熱。それを頼りに自分のゲームをとことんやりつくせ。泥臭さはあるけれど、簡単に成功できる道はない。ヒットアンドエラーを繰り返した先に見えるものがある。一歩を踏み出そうとしている人に背中を押してくれる本。「終わりのない楽しみをいつまでも体感したくて僕はずっと変わり続けているのだ」がとても印象的。2025/09/11
ニッポニア
43
しつこさ、これが成功の秘訣なのか。以下メモ。勇気ある撤退なんてくそくらえ、粘り強く目の前のことをやり切った先に目指すべき道が開けている。やりきった人間だけが知っている。ゆるぎない事実。目を輝かせて仕事を語れる大人になろう。ビビるな、一歩踏み出せばやりたい事は、次から次へと現れる。やりたいことに巻き込むセンスと情熱、それが勝利の条件だ。面白がられ期待される人になれ。やると決めたら没頭しろ。没頭力さえあればどこまでも高く登っていける。1番乗りしたやつがすべての成果を一人占めする。2025/08/30
D
35
フットワークを軽くガンガンアウトプットが大事という考えがホリエモンの根幹だと思った。2025/07/28
外枠発走
14
成功するノウハウはあるけれども、教えられて身につくものではない。できることからトライアンドエラーを繰り返すことで得られるものだと理解した。あと、インターネットの普及により、旧来の価値観までもが大きく変わっていることに気付かされ、著者の生き方に納得するところが多かった。2022/11/03
あつお
12
全肯定してくれる本。 人は何か行動する時に躊躇するもの。でも実際に行動すれば恐怖心は無くなり、行動しなければ前に進めない。そんな本書の主な内容は①今に集中、②迷ったら行動、③人との交流。①将来ではなく、目の前の瞬間に集中していれば恐怖心は無くなり、行動力も増す。②例えばバンジーの場合、飛ぶ前は恐怖で足が竦むが、飛んでしまえば気持ち良いもの。同じ感覚で、快適な領域から飛び出す。③日々面白い人と交流し、その人が得意な事は任せる。そうすれば、自分も自分の得意分野に集中できる。 バンジーの感覚は大切にしたい。2023/04/18




