内容説明
「そろそろ第二の人生の準備を…」と思った時の一冊!
「仕事以外に何をすればいいのか…」。
その悩みの根源は、幼少期からの心の課題にあった。
人生を仕切りなおすための、珠玉の一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わさぴ
1
★42026/06/11
ともりん
1
50歳から何をしたらよいかが個別具体的に書かれているものではない。そんなことはできない。なぜなら人それぞれ精神年齢が違うのだからと語る。当たり前のことようで目から鱗だった。自分と他人は違うと知っているのに、自分の今と将来を考える時ほど他人と比べてしまう。もっとよく、まだマシかと。生きている間に身につけた癖だから簡単に治るものではないが、まずは認識すること。夜一日を振り返って癖を認識するだけでも違ってくるかな。2025/01/08
kaz
1
終活の役に立つと考えて手にしたが、むしろ50歳に限らず若いころから意識しておいた方が良い人生訓ではないか。良いことが書いてあるものの、定年間際に言われてもという印象はぬぐえない。図書館の内容紹介は『自分の心に様々な心理的課題を抱えていると認める。「運命に耐えて生きてきた自分はすごい!」と自分を認める。このふたつが「これからの人生」の基盤になる-。50歳から「自分の人生」を生きるための課題を綴る』。 2021/10/05
Go Extreme
1
道を見失った男たち:やりたいことが見つからない―復讐心 依存心と屈辱感 世間の価値基準で自分に失望 マインドフルネス やりたいことを何もできなかった―劣等感 格好つけのやりたいことだった人生 未熟な心理で業績にこだわり続ける これこそ私の運命と受け入れる いつまでも孤独を感じる―嫉妬心 疑似成長 自分の人生へ舵を切る 心理的成熟で自分の人生を生きる:エディプス・コンプレックスと自明性 甘えを生むエレクトラ・コンプレックス 成長と自由は苦しみの先に アイデンティティー セルフ・アウェアネス 心理的成長速度2021/06/25
みぃ
0
高齢期を充実して生きるためには、まず自分の精神的年齢を確認すること。皆が同じ「50歳」と考えると人生が行き詰まる。50歳までの生き方の結果が、今の自分だ。現在の自分の立ち位置を再確認し、心の視野を広げること。大切なのは基準の変更。⭐︎52026/02/10
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