「心」が分かるとモノが売れる

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

「心」が分かるとモノが売れる

  • 著者名:鹿毛康司【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 日経BP(2021/05発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296109555

ファイル: /

内容説明

●糸井重里氏推薦の書
お客様は心を教えてくれない。だったら自分の心を使えばいい。手法と理論を超えた、目からウロコの実務書がここに誕生! 糸井氏は「いちばん謎なのはじぶんである。いちばん親しいのはじぶんである。だったら、じぶんと語りあおう」と推薦する。仕事を大きく前進させる秘策満載の一冊です。

●なんらかのカタチで「売り上げ」に責任がある人へ
ネット担当者、マーケター、広告、広報、商品開発担当、営業の方々などそれぞれの立場で売り上げを上げるためにさまざまに努力されていることでしょう。ところが、お客様は論理的に行動しているわけではありません。お客様自身さえ気付いていない「心」が行動に影響を与えています。マーケティングの世界ではそれを「インサイト」と呼びます。誰もが簡単にインサイトを見つけられる手法やツールは、残念ながら今のところありません。しかしながら、「自分の心」を使えば、インサイトを導きやすくなります。本書ではできる限り分かりやすく、どなたでも今日から実践できる思考のトレーニングも提案しています。

★ビジネスの突破口は「心」の理解にある
★95%の消費行動は「心」が決めている
★調査では解決できないことがある
★心のパンツを脱ぐとお客様の心が見えてくる
★お客様の心に沿って炎上を防ぐ

●実力マーケターにして有名クリエイター、実務家にしてグロービスMBA教授の筆者が分かりやすく「心」と「売れる」を解明する

目次

第1章 マーケティングとは「心」である
第2章 未曾有の危機を乗り切る「心」のマーケティング
第3章 マーケティング調査のバイアスが本当の「心」を隠す
第4章 自分の「心」に潜り、一流の消費者を目指そう
第5章 モノは「機能」だけではなく、「心」で買われる
第6章 企業にも「心」がある
第7章 「心」でお客様と会話するクリエイティブ
第8章 絆を紡ぐ「心」のコミュニケーション
【巻末収録】糸井重里氏 特別対談

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

復活!! あくびちゃん!

8
エステーの消臭力で成功したマーケティング部長の本。これまで現場で実践したことを、包み隠しなく書いてあり、読み物として面白い。が、著者の言う「お客様のインサイトを汲む重要性」について、手を変え品を変え説明しているが、マーケティングにおけるメソッドのような確固としたものが見えないのが残念。言いたいことはイメージできるが、誰にでもできるかというと…。ただ、雪印乳業で苦労したこと~糸井重里さんとの出会いの話がとても良く、感動的な本ではありました。2021/12/19

Fire Fox

7
言いたいことは伝わるが少しもの足りない気もする。マーケティングを一通り学んでみた人におすすめ。2021/06/05

higassi

5
★★★★☆ グロービス学び放題の「マーケティングは愛」の講座を聴いて著書も読んでみようと思いました。講座でもユニークなお人柄で面白おかしくお話ししてくれますが、内容は極めて「王道」。テクニカルな話ではなく経営理念との関連や、何よりも「消臭力」のCMの舞台裏等、胸に響く内容でした!2023/12/25

S

3
マーケティング施策として、認知を高めるのはSNS! みたいなものがたくさん上がるようになってきて、モヤモヤしていた。 お客様の心を知ること そのためにはまず、自分の心に深く深く潜りこむ。 あとがきにあるように。「友達と話す」「映画を見る」「本を読む」「散歩をする」「モノを買う」といった自分を主語にした、心の動きを観察し、大切にしようと思う。2023/07/30

Ryo

3
デジタルマーケティングにどっぷり浸かってると、数字×ロジックばかりで物事を考えることに慣れてしまいますが、そういう時にこそ初心に帰って深層心理について深く考えることが大切であり、その大切さを思い起こしてくれた本です。 アンケート調査のバイアス「CM調査と言われる身構えちゃって普段のようにリラックスして受け取れない」などは言われてみると当然そうだと思うが、言われないと中々気づけない視点でした。 自分の心と対話することは習慣化していきたいどこの本を通して思いました。2022/02/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17998412
  • ご注意事項

最近チェックした商品