令和トランスフォーメーション -コミュニティー型社会への転換が始まるー

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令和トランスフォーメーション -コミュニティー型社会への転換が始まるー

  • 著者名:鈴木裕人【著】/三ツ谷翔太【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2021/05発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784296109265

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内容説明

ポストコロナ時代における一定の方向感が見えつつある。
その方向とは、「グリーン」と「デジタル」の2つのテクロノジーイノベーションを起爆剤とした
自律分散型の社会構造、つまり新たなコミュニティー型社会への転換。
このための社会・産業・企業の三位一体での構造転換を進めていくことである。

日本のグローバル企業、特に大手モノづくり企業の多くは、デジタルシフトに加え、
昨今の各国政府が掲げるグリーンシフトにより、大きな変化点に立ちつつある。
これまでテクノロジーを起点としたイノベーションで世界に冠たる地位を築いてきた日本の技術系企業にとっては
国内外からの投資を呼び込み、一段のイノベーションを進めるチャンスでもあるのだ。

本書では、これから求められる「官民の枠を超えてのコミュニティー形成」に向けた社会・産業・企業一体での「令和トランスフォーメーション」と、
その転換の中での日本企業にとってのチャンスを解説する。

目次

プロローグ
第1章 令和トランスフォーメーションとは
第2章 SX:行政・企業・個人の協働による新たなローカルコミュニティーの形成
第3章 IX:グローバルからローカルソリューションへの産業重心シフト
第4章 CX:グローバル+ローカルソリューションのバランス型事業ポートフォリオの構築
第5章 SX/IX/CXで日本の存在感を世界に示す
エピローグ あとがきにかえて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

izw

4
コロナショックを乗り越えて日本が発展する社会的イノベーションのシナリオを描いている。それを令和トランスフォーメーションと呼び、20年後の2040年の姿を描き、それに向けて、目指すべき姿を社会のSX(ソーシャル・トランスフォーメーション)産業のIX(インダストリアル・トランスフォーメーション)企業のCX(コーポレート・トランスフォーメーション)と3つの観点から説き起こしている。これから日本も何とかなるかもしれないと勇気づけられた。IXとCXがかなり重複していて、CXが薄くなっているのがちょっとだけ残念。2021/07/11

Go Extreme

2
令和トランスフォーメーションとはー2040年の日本の姿: コミュニティー型社会の勃興 グローバルからグリーンへ リアルからバーチャルへ 過度な集中から適度な分散へ 政府から民間へ 2040年の日本の目指すべき姿とは: ソーシャル・トランスフォーメーション インダストリアル・トランスフォーメーション コーポレート・トランスフォーメーション SX:新たなローカルコミュニティーの形成 IX:産業重心シフト CX:バランス型事業ポートフォリオの構築 SX/IX/CXで日本の存在感を世界に示す2021/07/22

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