「不時着」しても終わらない

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「不時着」しても終わらない

  • 著者名:黒田福美
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 主婦の友社(書籍)(2021/05発売)
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  • ISBN:9784074473625

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内容説明

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「愛の不時着」の背景にある文化の魅力に迫ります。日韓の違いを楽しみ、登場人物に元気をもらいながら、ドラマの世界観に浸る本

Netflix配信『愛の不時着』にハマった人に贈る、
韓国ドラマの背景を深掘りして楽しむエッセイです。
著者は俳優であり、芸能界きっての韓国通として知られる黒田福美さん。

どんな運命も乗り越えようとする生き方や、
不器用だけど真摯に女性を支える主人公、
韓国ドラマにファッションショー的なシーンが多い理由、
ケンチャナ文化、韓国流儒教など、
韓国文化と日本文化のちがいを実感すると、
さらに100倍、ドラマを見るのが楽しくなります。

contents 
プロローグ「“理想の男性”リ・ジョンヒョク」
Part1「セリズチョイス 自分の生き方は自分で決める」
Part2「『恨』の文化 ユン・セリの上昇志向の原動力」
Part3「韓国文化と日本文化 韓国ドラマをもっと深く楽しむための基礎知識」
Part4「韓国女性のいま」Part5「38度線がもたらす重い現実」
おまけ「韓国ドラマあるあるキーワード集」


黒田 福美(クロダフクミ):俳優・エッセイスト 桐朋学園大学演劇科卒業。俳優として活躍する一方、芸能界きっての韓国通として知られる。80年代から韓国への往来をはじめ、30余年にわたって、放送、著作物、講演などを通して韓国理解に努めてきた。2011年には韓国政府より「修好章興仁章」を受勲。2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会理事、韓国観光名誉広報大使、「日韓お祭り」実行委員をはじめ、麗水エキスポ広報大使、京畿道観光活性化広報大使、大邱、浦項などの広報大使を務める。韓国関連の著書、翻訳など多数。『ソウルマイハート』(1、2)、『ソウルの達人』シリーズ、『隣の韓国人 傾向と対策』、『韓国ぐるぐる ソウル近郊6つの旅』、『それでも、私はあきらめない』、『黒田福美の韓方案内』など。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おたま

40
韓国語を学ぶために、韓国ドラマを観ることにし、まず観たのが『愛の不時着』。これ一本で完全に韓国ドラマにハマりました。すでに次の『梨泰院クラス』も観終えたところで、図書館でこの本が目にとまった。題名の「不時着」は『愛の不時着』のこと。ドラマについて、一歩踏み込んで解説してもいるが、どちらかというと韓国と日本の文化や感性の違いについて書かれている。そこからドラマを観る際に、日本人が違和感を感じるところ等について、解説がされていた。できれば、もう少しドラマに即して解説されていると良かったと思う。2024/10/14

Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】

25
韓国ドラマ「愛の不時着」に関連付けているけれど、主に日韓の文化の違いについて書かれている。若い頃から海外に興味を持っていた私にも韓国は近くて遠い国だった。なんとなく儒教的な雰囲気が日本と似ていることも、興味を惹かれない一因だったかもしれない。特に北朝鮮については、外交的な影響を除いてはほとんど知識皆無。でも、ドラマが興味をもつきっかけとなり、この本を読むと日韓は似ているようで違う部分も多いのだな、ということがわかる。日本と関係の深い韓国について、楽しく読める一冊。映画やドラマの力もすごく感じる。2021/06/20

二人娘の父

11
出版社が主婦の友社であることでなんとなく分かると思うが、ターゲットは日本で「愛の不時着」で韓国ドラマに目覚めた女性層。それはともかく日韓文化比較の書としては、なかなか読ませる中身だった。内容的に矛盾した記述はなくはないが、私などよりもはるかに韓国文化に造詣の深い方の感じている内容は傾聴に値する。こういう数多の交流が日韓関係の修復に繋がることを願います。2022/05/11

ごへいもち

10
ドラマを見ていないのでイマイチだったかも、残念2025/08/20

あやこん

3
たまたま見た韓国ドラマ「愛の不時着」にはまってしまい、こちらの本に。ドラマを題材にしながら、それだけではなく韓国人の考え方や風習について書かれたエッセー。韓国初心者の私にはなるほどと思うことが色々ありました。2021/09/19

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