あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた

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あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた

  • 著者名:ブルボン小林【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 中央公論新社(2021/05発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784120054327

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内容説明

赤江珠緒『羆嵐』
芦田愛菜『ABC殺人事件』
安倍晋三『海賊とよばれた男』
阿部寛『巨大隕石が地球に衝突する日』
有村架純『悪夢の観覧車』
安藤サクラ『花鳥風月の科学』
石田ゆり子 『なまけ者のさとり方』
稲垣吾郎『うたかたの日々』
上野樹里『青空のむこう』
宇垣美里『春の雪』
宇多田ヒカル『荒野のおおかみ』
有働由美子『父の詫び状』
大坂なおみ『OPEN』
大谷翔『チーズはどこへ消えた?』
加藤シゲアキ『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
川島明(麒麟)『ベイブルース』
北川景子 『塩狩峠』
黒木華『ミシン』
小池百合子『失敗の本質』
河野太郎 『ツバメ号とアマゾン号』
カルロス・ゴーン『愛と心理療法』
堺雅人 『謎解き『ハムレット』』
坂上忍 『真昼の悪魔』
佐藤健『四月になれば彼女は』
菅義偉『豊臣秀長』
貴乃花『横綱の品格』
高橋一生『檸檬』
滝川クリステル『星の王子さま』
田中圭『新装版 毎日が冒険』
田中みな実 『落下する夕方』
土屋太鳳『自分の中に毒を持て』
出川哲朗 『成りあがり』
ドナルド・トランプ『西部戦線異状なし』
中居正広『葉桜の季節に君を想うということ』
長澤まさみ 『わたしが・棄てた・女』
中谷美紀『シッダールタ』
中村勘九郎 『私の消滅』
のん『氷の海のガレオン』
長谷川博己『道草』
BTS・RM『死にたいけどトッポッキは食べたい』
ビートたけし 『次郎物語』
藤井聡太『深夜特急』
ディーン・フジオカ『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
フワちゃん『マリアビートル』
星野源『小川未明童話集』
メーガン・マークル 『四つの約束』
吉岡里帆 『戯曲 吸血姫』
米倉涼子『太陽の王ラムセス』
米津玄師『スノードーム』
渡部建『イニシエーション・ラブ』

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

兵士O

82
メディアから有名人のイメージだけは伝わってきます。故安部元首相の暑苦しいまでの愚直さや、小池都知事の機械的なクールさなど、この本で紹介されている二人の愛読書と、それを受けての小林さんの解説は、まさにそんな僕の抱いていたイメージと重なるものでした。小林さんはそんな皆が思っているイメージに乗せて本の粗筋+自分の感想を1頁半で書いているわけで、こんな荒行、ライターでも出来る人は日本中でも数人だと思います(ああ!故ナンシー関大先生!)。しかもバスの待ち時間などで一人分サクッと読める。タイパ重視の読者には最適かも?2023/03/05

ネギっ子gen

74
【『女性自身』編集部から「書評」の連載を頼まれ、さてどうしようかと考えた】2021年刊。巻末に紹介本の索引。<銀行や病院のロビーでみかける、皇室と、芸能人と料理のことが載っているあの雑誌です。銀行の待ち時間に女性週刊誌をめくってるとき、人は書評になんか目を通すかなあ。俺なら読み飛ばしちゃうな。そういう雑誌なんだから、読みたいのはゴシップ。有名人がどうした、こうしたを知りたい!そういう相読者手の、つまりアウェーの場で少しでも読んでもらいたく、この連載は「有名人の愛読書50冊読んでみる」というものに>、と。⇒2026/02/28

えみ

67
十人十色の愛読書。意外性よりも、この人なら選びそうだな。という印象を大きく受けた選書。1人1冊、50人の有名人の愛読書が50冊紹介されている。実際に読んだことがあったのは11冊だった。未読のものの中には、絶対自分では手に取らないだろうと思う本もあったけれど、そのうち挑戦してみたいと前向きに検討できる良書が多い。しかし…他人の愛読書を読み続ける。それは想像以上に苦行だと思う。50冊…尊敬する。個性的なイラストと毒の利いた文章、そして本に対する向き合い方が独特で面白かった。何を読むか迷った時に活用したい一冊。2021/09/21

えんちゃん

62
本当に読書好きそうな有名人や、本とか読まなそうな有名人(失礼)50名。色んな有名人が好きだと言った本について。著者が実際に読んでみたーというノリの一冊。選んだ本の裏側に見え隠れする考察が鋭い。文章上手いなぁと思ったら、ブルボンさんは作家の長嶋有さんとな。納得。似顔絵の漫画も風刺的でとても面白い。滝川クリステルさん『星の王子さま』がフツフツとツボった。2021/09/29

Natsuko

56
書評本風だが、愛読書を挙げた有名人についての語りがメイン。目次を見るだけで楽しく、好きな有名人の愛読書を見て一喜一憂。それだけ自分は、愛読書の中にその人自身を見ているのだろうと思う。「檸檬」「落下する夕方」「星の王子様」あたりを挙げている方に、勝手に「メンタル強い」と思ってしまうあたり、自分の偏見が垣間見える。著者の好き嫌いもはっきり分かり、こき下ろし方が辛辣なのも面白い。2022/09/28

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