「陽」 HARU Light&Letters:3.11 見ようとすれば、見えるものたち。

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「陽」 HARU Light&Letters:3.11 見ようとすれば、見えるものたち。

  • 著者名:横川謙司/平林克己
  • 価格 ¥3,960(本体¥3,600)
  • 草思社(2021/04発売)
  • 青い空!白い雲!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/15)
  • ポイント 1,080pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794225061

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内容説明

「なにもできない。でも、力になりたい。誰もがそう思った3.11から10年。」

震災直後から撮りためられた写真と、
これからの世界を透徹して見据えるための言葉でおくる、
気づきのための道標。

2011年3月11日、東日本大震災から10年の時が経ちました。
日本中が一丸となって復興に向かった被災直後。
それから月日が経ったいま、その後は順調でしょうか、停滞しているでしょうか。
見過ごしてはいけないことを、見過ごしてしまってはいないでしょうか。
またその間にも、熊本地震や豪雨、台風、さらに新型コロナウィルスと、絶え間なく巨大な災厄が降りかかりました。
未だに出口の見えない困難をたくさん抱えたこの10年間から、私たちは何を学び、何を生かすことができるでしょうか。
大きすぎる出来事を前にしても、諦めずに目を凝らして見れば、見えてくるものがあるはずです。
3.11から。現代社会から。見ようとすれば、見えるものたち。

・寄稿:玄侑宗久(作家・臨済宗福聚寺住職)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

189
東日本大震災から10年ということで、震災関連の写真集を読みました。美しく哀しく切ない写真集、あっという間の10年でした。風化させてはいけないと思いますが、20年、30年経つと忘れ去られるんでしょうね。 https://www.timeout.jp/tokyo/ja/news/hirabayashi-katsumi-new-photobook-0310212021/03/12

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