内容説明
国内トップ通訳者兼超人気英語講師による、“画期的”な英文法の教科書!
「英文法って、こんなに面白かったんだ!」「気が付いたら、英文法がすべて頭に入っていた!」と話題沸騰の大人気授業を書籍化。
公式を使わずに、be動詞から関係代名詞までを1つのストーリーで理解することで
ネイティブの思考が勝手に身につく、“新感覚”の英文法の教科書!
学生時代、公式をひたすら暗記するだけの授業を受けて、英文法に苦手意識を持っているという方に必読の1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ま
32
まずは英語が成立した歴史や背景となる宗教観について学ぶ。一見遠回りのようだが、これにより数々の文法が統一的に説明できるから面白い。英語は随所で神の存在が意識された言語といえる。非現実な事象は神の世界の文法として、敬意を表すために時制を一段下げる。また、canは能力的に〇〇できる、be able toは状況的に〇〇できる、という使い分けが示されていたが、前者は神様が与えてくれたもの、後者は人間界での可能性、と考えることができそうだ。ネイティブの意見も聞いてみたい。2024/08/11
さくら咲く
19
とても解りやすく、今迄胸に落ちぬまま通り過ぎていたことの多かった英文法の一部にちゃんと意味があったのだと理解出来た。法則も納得。中、高生時にこんな授業を受けていたらどんなにサクサク進められたかと思う。丁寧に説明されておりもっともっと知りたくなり、文法に興味を湧かせてくれた。次なる指南書出版を期待したい。読んでいて楽しい一冊でした。 2022/02/05
coolflat
17
13頁。ネイティブが受動態を使うシチュエーションとは、「能動態を受動態にしたい」場合ではない。例えば、ネイティブは次のように受動態を使う。The window was broken.(その窓が壊されました)文では「by him(彼によって)」という言葉が抜けている。つまり受動態は「行動主」をぼかしたい(責任の所在をぼかしたい)ときに使われる文法だということである。84頁。副詞は動詞を説明する言葉である。形容詞と混同しやすいが、「形容詞は名詞、副詞は動詞」を説明する言葉という違いがある。2023/05/04
ロビン
13
It〜that構文や分詞構文、使役動詞や比較文などの英文法を、その形に落ち着くまでの歴史的背景、英語の簡略化の過程などのストーリーを解説したり「hardly」と「rarely」は同じ「ほとんど〜ない」と訳されるが隠れニュアンスは真逆である、未来の含みがある動名詞と過去の含みのあるto不定詞等単語に込められた含意を明らかにすることで、英文法の丸暗記を回避し、理解してしっかり記憶に定着させることを目指した本。確かにこれだけ解説されると、納得感と共にある程度よく記憶に残るように思う。一読の価値はあり。2025/11/27
kaida6213
10
かゆいところの理由を説明してくれる新しい教科書。納得感があるので頭に入る。おすすめ。2022/10/13
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