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内容説明
Instagramフォロワー20万人超・人気ショップスタッフが惚れ込み使い続けるものだけ集めました
「いえ」の「こと」と書いて「家事」―炊事や洗濯、掃除…、「雑事」なんて言葉でも片付けられてしまう、毎日のあたりまえの他愛のないことごと。けれど、そんな些細なことの積み重ねが日々を紡いでいきます。
家にいる時間が長くなった今、毎日の“ことごと”だからこそ、ご機嫌な時間にしたい。そんな気持ちを叶えてくれる小さな職人のような日用品が、暮らしの道具店『cotogoto』には揃います。
cotogotoで扱うのは、家事の道具です。
日本で暮らす人のために、日本の人が、日本の素材を使って、四季のあるこの国の風土や暮らしにあわせて、使いやすいように、簡単には壊れないように、飽きがこないように、丁寧につくりあげた、使うことが目的の道具。本書には、その中でも『cotogoto』スタッフが家事の道具として日々愛用しているものだけを集めました。
「料理を取り分けやすい菜箸に買い替えてみる」「手拭き・台拭き・皿拭き。専用の布巾をそろえて気持ちよく使う」「ご飯の右側にいつも並ぶ味噌汁椀を素朴な木の器に変えてみる」…etc.たった1つの変化で、毎日の暮らしはぐっと楽しく、快適になります。丁寧に暮らす暇はないけれど、時間や大きなお金をかけずに、暮らしに寄り添う道具にすこし目を向けることで日々を豊かに楽しむアイデアを『cotogoto』スタッフの言葉で伝える1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リコリス
29
高円寺にある「cotogoto」のスタッフさんの愛用品への熱い思いを語った一冊。シンプルで長く使えそうな良い品がたくさん紹介されています。気になったのは「いちょう木のまな板 まんまる」円卓のようにくるっと回せるのでいろんな材料が一度に綺麗に並べて切れそう。かなや刷子の毛玉取りブラシも丁寧な仕事をしてくれそう。銅の玉子焼き器、ヒノキのせいろも気になる。機会があればお店にもいってみたいな。2021/10/17
みさどん
21
物は増やしたくないので厳選して見れば、鉄鍋とケトルがよかった。このお店はぜひ行きたいとリストアップ。今私は掃除機に逆行して長ボウキが欲しいけれど、大江戸展で見てもなかなかお高い。職人さんが減っているだろうし。いいものを長ーく使いたい。お店で探してみたいなあ。2025/03/09
猿田彦
9
手仕事とか、使いやすいとかと言う言葉に弱いから、この手の本を見るとほしくなってしまう物がちらほらある。最近は今ある物で代用できないかよく考えて買うようにしているが。洋服や雑貨には興味がわかないが、それでも好きな料理で使うキッチン用品はあれこれ検討したくなってくる。今回はやっぱり野田琺瑯か…。野田琺瑯の会長夫人の話を読めば、ほしくなりますよね。2025/10/31
遠い日
3
いいなぁ。モノとしてみんなエッジが立っている。台所道具はヘビーデューティーなものが好き。紹介されていた木べら、使ってみたいな。ずっと探しているのが、シンプルな木の四角いトレイ。百貨店に行っても、生活雑貨の店をのぞいても、好みのものが見つからない。2022/10/04
ののたん
1
素敵なキッチン雑貨がたくさん。2023/02/04




