シンプルに人を動かす 5W1Hマネジメント

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シンプルに人を動かす 5W1Hマネジメント

  • 著者名:渡邉光太郎
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • すばる舎(2021/04発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799109649

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内容説明

7万部超のロングセラー『5W1H思考』の続編、今度は『5W1Hマネジメント』です!
誰にでもなじみのある、When、Where、Who、What、Why、Howの切り口で、シンプルに人とチームを動かす18の技術をケースをまじえて紹介。
コーチングを鵜呑みにして、「君はどう思う?」と問うだけでは、部下の思考は的はずれなまま。もっと的を射た切り口と質問で、スマートにスピーディーに現場を回していきましょう!
もう「的外れな質問」で時間をムダにしない、VUCA時代の複雑な問題にヌケなくモレなく対応できる、最強のマネジメントツールです。

目次

PROLOGUE シンプル最強のマネジメントツール、「5W1H」を使いこなそう
CHAPTER1 When 時間・過程軸 「時間的インパクト」を問う
CHAPTER2 Where 空間・場所軸 事象の「全体像・重要箇所」を問う
CHAPTER3 Who 人物・関係軸 明確な「ターゲット」の視点を問う
COLUMN 施策づくりや問題解決のカギとなる、When・Where・Who
CHAPTER4 Why 目的・理由軸 より上位の「目的・未来の姿」を問う
CHAPTER5 What 事象・内容軸 「だから何?・違いは何?」を問う
CHAPTER6 How 手段・程度軸 「施策の判断基準・実行の難所」を問う

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆかたん

10
なるほど。2021/07/18

TKO10

4
「5W1H」は意識的に使えるようになるべき。特に「Why」「What」「How」は汎用性が高いため、習慣化できるように連動して思考できるようにする。Whyは立ち戻る場所として、目的や未来の姿を問う。Whatはビッグワードにならないように注意する。Howは成果に結びつけるために1番重要な問いである。この考えをマネジメントで活用するためには、訓練するしかないため、日々のミーティングの中で意識づけたい。2021/11/14

Take

0
問題箇所→説明→改善例文があり分かりやすかった。2023/02/06

ねこ餅

0
5W1Hは順番も大事。問題解決には「What→Where→Why→How」の順で取り組む。 「なぜ?どうして?」と聞きたくなったら、いつ・どこで・誰がの質問に置き換えるべし。 「何をするのか」を説明する際は、何のために・どのようにをセットで考える。 何をするかの本質は、比較して違いや変化を明確にすること。 何が起きているかを実況中継させるのではなく、「だから何?」の仮説を考えさせる。 丸投げ感を抱かせないために、作業の難所・上司介入ポイントを明確化する。2023/01/04

kuroarizuka

0
「スイッチ!」に載っていた話、食品(缶詰)の寄付を学生に募る際にただ日時と場所を伝えるよりも、詳しい地図を載せて豆の缶詰を持ち寄るように指定して学内の寄付会場の近くをいつも通る時間を思い浮かべておくように提案した手紙を送ったほうが遥かに高い確率で寄付が集まったという。人の行動を変えるには何事も具体的にする必要がある。本書では馴染み深い5W1Hで物事を具体的に考える方法を提示している。What,Where,Whoは状況の把握に、Why,What,Howは施策の構築に使うと述べている。2022/01/23

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