リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する

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リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する

  • 著者名:安斎勇樹【著】/小田裕和【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 翔泳社(2021/04発売)
  • 立春までもう少し!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/1)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798168029

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内容説明

いま注目のベンチャーが見つけた、
アイデアが生まれる
プロセスと場づくりのすべて。

組織開発と事業開発を接続させ、
「ボトムアップ型のイノベーション」に向け、
シチズン、サッポロビール、資生堂、京セラなど、
各社を支援してきたMIMIGURI。

これまで数多くの企業と数百件ものワークショップを重ね、
リサーチ会社インテージとの共同研究に取り組んできた。
イノベーションのプロセスに火をつける、
その方法を大公開!

4つのステップで“売れる”アイデアを見つける、
具体的なノウハウが満載。

 STEP 1「わからないこと」から問いを立てる
 STEP 2「わかるためのデータ」+「つくるためのデータ」を集める
 STEP 3 ワークショップでリサーチデータを読み解く
 STEP 4 多“様”決で合意を形成する

商品開発や商品企画の担当者だけでなく、
組織開発・人材開発の担当者、
アイデア発想の場づくり、チームビルディング、
コミュニティづくりに関心のある方も必読。

■株式会社MIMIGURIとは?■
組織の創造性を賦活する最新理論を基盤とした、
デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、
コンサルタント、研究者の専門家集団です。
人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を
有機的に組み合わせたコンサルティングや、
組織の総合知を学ぶメディア運営に取り組んでいます。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kentaro

25
自社のアイデンティティをうまく設定しながら、「両利きの経営」を推進している成功例として、株式会社スマイルズという企業が挙げられる。スマイルズの代表的な事業に「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」というスープ専門店があり、全国の駅構内やオフィス街などにチェーン展開しており、幅広いユーザーに愛されている。現在はスマイルズを親会社としながら株式会社スープストックトーキョーとして独立し、事業を拡大している。スマイルズは、スープストックトーキョーを成功させたのち、バラエティを広げている。2023/12/04

はとむぎ

10
初めましての概念 多様決。 解きたい問いを起点にすると、イノベーションが起こせるよと。考えてみよう。2024/02/27

アルミの鉄鍋

2
★3 中々頭の中にスッと入ってこない文章だなと思った。あと、各章にまとめがあれば良いのかな。やたら下線が引いてあるのも読みにくさの一因かも。2021/05/29

たろっくす

1
本書で一貫しているのは問いを立てて「なぜ」を深めていく事だ。情報が溢れている中で「なぜ」その選択をするのかという事を深めていくために問い続けていく必要がある。いわゆる「内から外」の思考法だ。その結果である「なぜ」を起点にそれを解釈する為に必要なデータを集めて読み解いていく。ここで重要なのは組織においては客観的なデータだけでなく共に働くメンバーからも新たな解釈を得られるという事。これが「外から内」の思考法に繋がる。他者との違いを受け入れる事がリサーチ・ドリブン・イノベーションに必要なスタンスだ。2021/05/19

やまと

0
【どんな本?】イノベーションPJのリサーチのプロセスや考え方を書いている本【何を学べた?】問いの立て方が特に参考。概念的関心、雑用的関心の二つの考え方がまたあり交互に行き来して探求すること。内側、外側の考え方。対象のカテゴリーを広く捉え、モノを取り巻く動詞で考えて、問いを深める。データ収集は理解するためのデータ(共通理解させる)を集めるだけでなく、より新たな問いをつくるためのデータ(多様な解釈を生み出すデータ)も必要である。【どう活かす?】この本のフレームでどの視点から問いを立てているか意識して作りたい。2026/01/25

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