内容説明
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アロマで使う精油の原料となるハーブって、どんな植物なのでしょう?本書は、ハーブの持つパワーや歴史、体に届く仕組みなどを解説し、アロマの実践として香りに関する基礎知識やリラクゼーションをはじめ、生活に役立つ精油の使い方についても詳しく解説。さらに、ハーブを写真で紹介、400を超える品種を掲載しました。また、症状別の使い方や、栽培方法まで、アロマ&ハーブに関する知識を盛り込んだ決定版です。アロマテラピーを始めたい方から、セラピストとして活動されている方まで満足していただける内容となっています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MOTO
7
名も知らない草一本でも、何かの役にたってる。実は血液循環促進、消化促進、炎症抑えたり、生薬としてあらゆる不調を和らげたり。危険な崖にのぼらなくても、<知識さえあれば>苦痛を和らげる薬草が身近な所で手にはいる事もある。ハーブ図鑑は眺めているだけでも大変おもしろい♡2022/02/07
ワタナベ読書愛
1
2021年刊行。これ一冊あれば、アロマテラピーとハーブのだいたいのことが分かる実用書。膨大な数の薬草と、日本の薬草、毒草も収録。植物1つにつき、学名・別名と和名・原産地、香り・風味、注意、主な成分、作用、伝統的な使い方や最近発見されたことなどのコメントが、簡潔に載っている。特徴的な個所を写した写真もある。アロマテラピーや植物療法をある程度学んだ人も、初心者も対応できる本。ハーブティーの作り方や、簡単にできるアロマグッズの作り方もあり、非常に便利だ。単にパラパラとめくって植物のふしぎな世界を楽しむのもよい。2025/04/10
銀色紙魚
0
魔女の大釜が煮えている。サプリ、漢方、アーユルヴェーダ。私たちがどんどん知識を得る度に、人は草木の悪意、毒を克服してきた。病の時には力になりうる彼女たちを、現代では古代医療だと言う。ファイザー、アステラス、アストラゼネカ。熱病のなかの幻影は果たして薬か脳炎が。治療というものの仕事は命を扱う。精神医学のセントジョーンズワートからずっと魔女のハートと繋がるジギタリスなどは第一線の戦士達だ。2026/04/23
言いたい放題
0
斜め読み2023/01/05
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