会社員をしつつ、株で元手40万から月250万ちょい稼いでいる件

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会社員をしつつ、株で元手40万から月250万ちょい稼いでいる件

  • 著者名:まつのすけ
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • ぱる出版(2020/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784827211504

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内容説明

低リスクに年平均20-100%の利益!
33歳で「億り人」を達成した、現役のサラリーマン投資家による
ど素人でも1日10分でできる無敵の「イベント投資」

株価の上がる銘柄がわかっていたら、株ってカンタンに儲けられると思いませんか?
「わからないから、難しいんじゃないか! 」と思うかもしれませんが、
上がる可能性が高い銘柄って、実はたくさんあります。
たとえば、特定の株主優待銘柄。
優待の権利が確定する日まで、その企業の株価は上がりやすく、
権利確定後、下がりやすい傾向にあります。
優待目的で株を買って、優待をもらったら売り払う株主が多いからです。
ならば、優待の利権確定後に株を買って、確定前に売れば儲かる確率は高くなります。
このように過去の値動きを分析することで、
期待値の高い値動きに投資することを「イベント投資」といいますが、
著者のまつのすけさんは、業界きってのイベント投資家、
フツーのサラリーマンながら、33歳で「億り人」を達成しました。
イベント投資はその法則さえ知れば、誰でも儲けられる手法です。
きわめてローリスクかつカンタン。
「株主優待先回り」などの有名どころはもちろん、
まつのすけさんが独自に発見した法則も本書だけでコッソリ公開。
「株に興味はあるけど、難しいことはわからないし、
忙しいからムリだよ」という初心者はもちろん、
始めてはいるけれど、うまく儲けることができない中級者まで 幅広くオススメできる1冊です。

目次

第1章 ちょっとアウトローでヤンチャな「イベント投資」
・イベント投資ってこんなのです
・イベント投資の凄すぎる特長4つ
・年間10分でできる日経平均投資で資産は4.5倍になった
・ど素人でも年末・年始の取引だけで17勝1敗の投資ができた!
・「業績上方修正」の常連銘柄でTOPIXをサクッと超える
・株価なんて予測できなくても投資で勝てる!

第2章 依然として有効! 「東証一部昇格」狙いの中期投資
・上場サインを読んで「先回り」せよ!
・東証一部の上場企業数は17年で約2倍!
・東証一部に昇格するための5つの基準
・昇格する銘柄を世界一カンタンに見つける4つのポイント
・都落ち寸前の銘柄が土俵際で粘る施策を狙い撃つ!

第3章 ほぼ必勝! 「株主優待先回り」で絶対リターン
・初心者でも3分でわかる「株主優待」入門
・人気の株主優待企業で勝率80~90%は当たり前
・なぜ、「株主優待先回り」は有名でも有効なのか
・穴もあります! 「株主優待先回り」投資の注意点
・誰でもできる株主優待先回り銘柄の「探し方」(というか一覧)

第4章 「IPOプライマリー・セカンダリー」でゴリゴリ儲ける
・IPOの種類とその投資法はザックリわけて2種類ずつ
・プライマリーマーケットはほぼ勝率80%弱以上でリターンが堅い
・当選確率を劇的に上げるIPOプライマリーの5つの裏技
・会社員でも余裕でできる セカンダリーマーケット3つの裏技

第5章 たった2ヶ月で爆益! 「TOB」狙い投資
・ストップ高も想定内! TOBで美味しすぎるリターン
・クレカ会社ポケットカードへのTOBで株価急騰
・ポケットカード→UCSはオープンリーチ並に読めた!
・イベントが重なったときは「確変的」爆益チャンス

第6章 日はまた昇る! 「不祥事株」の復活で驚異的に稼ぐ
・イエローカードレベルの不祥事銘柄を狙う!
・本業への影響が軽い「不適切な会計処理」で夢の10倍株

第7章 価格に歪みが残っている「中小型株」は宝の山
・大口投資家の参入がない小型株は個人投資家の狙い目
・上昇相場ではだいたい大型株より小型株のリターンが高い
・東証二部指数はTOPIXを年率で約7%上回っている
・時価総額100億円未満の銘柄は個人投資家の楽園

第8章 基本は順張り 暴落は逆張り! 「二刀流」で手堅く稼ぐ
・誰でも稼げる 順張り6つのルール
・「損切り貧乏」にならない究極の損切りルール
・例外的な逆張りで爆益を狙うケースとは?
・ピラミッディングで賢くリスクを分散する
・ナンピンは冷静なときに下落の深い時点で行う
・シストレ・積立型投資ではナンピンは全然OK

第9章 「ロング・ショート戦略」でストレスフリーに常勝
・ロング・ショートってそもそも何よ?
・銘柄を買い、指数をカラ売りで、毎月1000万以上のリターン
・同業種間でのロング・ショートでセクターリスクを抑制
・指数でも同業種でもない「超」ロング・ショート戦略
・短期間ならカラ売りはインバース型ETFの買いでも一応代替可能

第10章「売買シミュレーション&データ収集」で神速投資
・数値によるリスク・リターン管理で「うっかり売買」を避ける!
・「勝ち」と同じくらい「負け」を分析することも重要
・ここでおさらい! イベント投資の2大弱点
・てっとリ早く儲けようとすると、大損のリスクも拡大する

ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

JYHS

5
行動経済学のところは面白かった。2021/05/30

Great Eagle

4
やっと接続が出来ました。昨日登録したかったのですが、何故か上手く行かなくて。。。イベント投資の勧めでした。元手がなくて困っています。。2019/08/20

Ken imoto

3
イベント投資はすごいわかりやすく、毎日、株を見る時間はあるが、一日中つきっきりに見てるわけにはいかない自分にすごく向いていると思いながら読んでました! そして、この本を読んで、いくつかの株でイベントを自分で見つけ、そのルールに沿ってバイバイができているので、自分にとっては株についての教科書の一つですね(^^♪ 会話形式で書いてあって、すごく読みやすいのもよかったです(^^♪ まだまだ始めたてですがしっかり利益あげていけるように下調べ、勉強していきます(^^♪2021/07/07

☆やす

2
過去統計的に勝率の高いイベント投資を薦めている。専門用語が次々と出てくる。自身は感性で投資してきただけに、データを用いた根拠のある投資を実践していきたい。2019/09/20

ジムトレーナーみゆき

2
元手40万から月250万の利益に。にわかには信じがたい話しですが、僕のような投資初心者には、参考になりました。いずれにしても投資で利益を出していくためには、しっかり学ぶことが必要ですね。2018/10/25

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