- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
激動の時代に「売れる」商品には秘密があった!
注目の応援購入サービス「マクアケ」が
数多くの事例と共に、新たなモノの売り方を解説。
コロナ禍によって、モノの売り方は大きく変わり、
変化に適応できた企業とできなかった企業では
未来に大きな変化が生じている。
そうしたなか、数多く活用されたのが
「Makuake」の応援購入プラットフォームである。
買い手と売り手が直接つながるなかで、
「売れる」ためには何に気をつけ、
何を考えなくてはいけないのか。
8つの法則で、徹底解説!!
目次
1:旗をたて、やりたいことを宣言しよう
2:うまくいくブランドは「2階建て」である
3:素直に伝えよう
4:「伝統」をデザインで刷新する
5:ユーザーを巻き込んでうねりを作ろう
6:売れるのは「もの」だけではない!
7:本格化する、サステナブル
8:リスクを減らし、「スモール・スタート」で始めよう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にいたけ
40
クラファンやったときお世話になった方よりいただいた本。すごい開発費かけても商品が売れない世の中、思いがあっても企画でボツる。ならクラファンでテストしたら。モノからコト消費ってよく言われますが自分が買う商品に対してもコト消費が入ってきてる。一緒に商品を作る感覚が今のライブ感覚なんだよね。偉い人にはそれがわからんのですよ😉2021/05/21
Flores
3
お店でmakuakeを利用して商品をリリースした経験があり、makuakeという企業に興味が湧き購入。 完成だけではなく製作過程や背景/経緯をストーリーとして共有することで、商品に共感・愛着を持ってもらう。それには愛が絶対不可欠。makuakeが生み出した様々な成功事例をもとに現代に必要なマーケティングの本質を解説。 プロセスエコノミーという言葉も元を辿ればクラウドファンディングが日本に入ってきたことがきっかけで生まれてるんよね。方々で見聞きするから新鮮な情報はなかったけど、知識として再確認できた。2021/08/25
えんちょ
2
Makuakeというものを知らないまま読みました。これは未知の市場の開拓なのですね。購入者はただ単に商品やサービスを買うのではなく、それを購入することでどんな生活を手に入れることができるのか?どんなポジティブな人生を得られるのか?という自身の変化を買うのだと考えると良いのでしょうね。イメージを伝えられるか。職人気質のようなものに裏打ちされたモノの良さである1階と、新規性やアイデアのような興味を持たれやすくする要素の2階の、2階建ての考え方も分かりやすかった。これからちょいとMakuakeを覗いてみます。2024/10/09
茶屋博紀
2
ありそうでなかったプラットフォーム。2021/07/18
中小企業診断士リーマン
2
大量生産、大量消費の終焉も知らず知らずにその流れに飲まれ、衰退していく伝統産業や新しいアイデア。 埋もれている魅力あるものを世の中で広めるというのは改めてmakuakeは素晴らしいと感じました。 新規事業に対する銀行融資がつきにくいことやテストマーケティングに利用するなど、良いことづくしかなと。2021/05/05
-
- 電子書籍
- お箸を持て!!~実家に帰ったら妖怪たち…
-
- 電子書籍
- サイアク!




