岩波ブックレット<br> 迷走する教員の働き方改革 - 変形労働時間制を考える

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岩波ブックレット
迷走する教員の働き方改革 - 変形労働時間制を考える

  • 著者名:内田良/広田照幸/高橋哲/嶋﨑量/斉藤ひでみ
  • 価格 ¥682(本体¥620)
  • 岩波書店(2021/04発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784002710204

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内容説明

2021年度より公立学校教員への導入が可能になった「1年単位の変形労働時間制」.この制度は教員の多忙化解消につながらないどころか,さらに多忙化を進展させる可能性すら含んでいる.本書では,学校がおかれている実情や法制度を踏まえつつ,この制度の持つ問題点について,現場教員を含む様々な視点から論じる.

目次

第1章 学校の現状を見える化する 「一年単位の変形労働時間制」の導入は可能なのか?(内田良)┴1 財源なき働き方改革┴2 一年をとおした働き方の現状 学校に「閑散期」はあるのか?┴3 これから学校で何が起きるのか┴第2章 なぜ、このような働き方になってしまったのか 給特法の起源と改革の迷走(広田照幸)┴1 給特法の成立過程 ボタンの掛けちがい┴2 三十年以上にわたる教育改革疲れ 業務の水膨れ┴3 広がる教員の業務範囲┴4 上に弱く、下に強い文科省の構造┴5 学び続ける教員であるために┴第3章 給特法という

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