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内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2020年のビジネスの現場では、統計学を使ったビッグデータ、マーケティングが当たり前になってきました。集めた数字を理解し、話をするには「統計学」が必須です!
本書は「特別な図解を見るだけで、統計学の会話・説明ができる」ようになります!
○数値を本当に理解するには、統計学の知識が必要
中央値・平均値などで特徴を把握する「代表値」、散布図と相関・相関係数などの「相関分析」、このほか標準化、確率、など、日々さまざまなデータが世の中に流れています。
これらを理解するには、その根本にある「統計学」の知識が大切です。
たとえば、
・偏差値
・テレビの視聴率
・駅からの距離と賃料
などは、統計学がわかると、とたんに理解できます。
本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、統計データの根本がわかります。文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽に統計学のことを知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
東原そら
11
統計学の基礎が図解で分かりやすく解説されている。 学びたいと考えているビジネスマンには良書ではないでしょうか。 視聴率や内閣支持率の算出法など、意外なところでも統計学のデータが使用されているなど、敷居が高くなく、楽に楽しめる一冊でした。2022/01/19
dinsmarkuniv
5
中央値と最頻値を混同してましたが、少しだけ理解が進みました。2023/07/02
__k
4
(L)統計学的検定(仮説検定)「とある仮説に対して、それが正しいのか否かを統計学的に検証する」-帰無仮説と対立仮説を立てる→有意水準(5%や1%)を決める→確率を求める→確率が有意水準以下=対立仮説を採択 or 確率が有意水準以上=帰無仮説を採用(=検定は失敗)2022/12/18
bobin
3
仕事で統計を扱う機会があり、入門書になりそうと思い購入。 数学が苦手な当方でも、全体的に「数式は分からないが、なんとなく理屈は分かる」という印象で、導入には良い書籍と感じた。 また、イラストが多いのでとっつきやすさもある。 特に、統計学とAI解析の違いの解説が面白かった。2025/03/04
まいまい
3
仕事で統計の話が出るようになったので読んでみた。高校で数学リタイアしたクチであるせいか、そんな人間を置いていく瞬間があるものの、概ねわかりやすく書いてあるように思う。完全理解はもう一周してからになりそうだけど、確率と統計について上辺をさらうことができた感じ。高校でもこんな感じで教わってたらもうちょい人生かわってたかも…統計にまつわる本は世にたくさん出てるけど、それを読む前に初心者はこれ読んだほうがいい。大きい本屋で数学コーナーに置いてある本見比べてからこれ選んだのでほぼ間違いないw 2022/08/28




