SB新書<br> ドイツ人はなぜ、毎日出社しなくても世界一成果を出せるのか 7割テレワークでも生産性が日本の1.5倍の秘密

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紙書籍版価格 ¥990
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SB新書
ドイツ人はなぜ、毎日出社しなくても世界一成果を出せるのか 7割テレワークでも生産性が日本の1.5倍の秘密

  • 著者名:熊谷徹【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • SBクリエイティブ(2021/04発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784815609665

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内容説明

30年住んでわかったドイツ流・消耗しない働き方!

「出社して働いた方が、成果が出る」という考え方が、いまだに根強い日本。それに対してドイツではコロナ危機勃発以降、テレワークが急速に広まり、すでに「むやみに出社させない社会」が出来上がりつつある。好きな場所、好きな時間に働いて、効率よく成果を出す。オフタイムを充実させてワークライフバランスを高める……。ドイツに30年以上暮らす著者が教える、ドイツ人流・消耗しない働き方。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ニョンブーチョッパー

10
★★★★★ サブタイトルの「7割テレワークでも生産性が日本の1.5倍の秘密」に惹かれて。ドイツでは、強制的にテレワークをするしかない流れになったこと、テレワークに踏み切れるような準備がなされていたこと、日本人のように団結を重んじるのではなく個人の都合も尊重されること、国として経済的に余裕があったことなどがプラスに働いた。有給を全部使うのは当然の権利だと思うし、有給とは別に病休が取れる制度を日本でも実現してほしい。また、テレワーク時の自宅での経費補助は当然必要だとも思う。2021/09/24

としP

5
日本もテレワーク可能な会社はどんどんテレワークにすればいいのに。ただし、前提として、成果主義をもっと推し進めていかなくてはいけないだろうし、解雇規制も緩和しないといけないだろうな。労働時間もドイツみたいにフレキシブルにすればいいし、有給も年5日を義務化とか言ってないで、100%使わせないと法律で罰金課すくらいにしないと。日本は政府が民間企業に消極的すぎるんだな。まぁ、省庁でも長時間残業が蔓延しているみたいだから、民間企業の前に自らをどうにかしろよって話だろうけど。働き方改革とか言ってるけど、まだ全然甘い。2021/05/08

のるくん

1
『経済成長よりも個人の幸せを優先させる』ドイツも北欧諸国と同様に自然環境が厳しいから『時間』の価値観が変わるのか。働く『時間』と個人の自由な『時間』が、日本の「惜しむ」「足りない」の『時間』とまるで違う。日本も農耕や狩猟で季節や天候(『時間』的制約)に合わせて食糧(成果)を得るために働く『時間』の価値観を取り戻せば、ドイツのように150日休んでも毎日出社しなくても社会は動くかもしれない。皮肉にもコロナ禍で急拡大したテレワーク。それもコロナ禍が少し治まると以前の行動様式に逆戻り。そんな日本も変革はできるか。2022/01/03

shiroe_42

1
ドイツから見た日本の課題という色合いが濃い本。ドイツと日本とでは、ものづくりを重視するなど共通点があるからこそ、差異から学ぶことも多そう。同調圧力ではなく法で物事を動かす姿勢と、その根底にある個人の幸福を追求する姿勢。こうしたドイツの特性が、テレワークを進めながら生産性を高めることに貢献したのであろう。2021/12/20

KOBAYASHI

1
○。ワークライフバランス、カネより休暇、社会的市場経済の国。2021/09/02

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