SB新書<br> 部下を育ててはいけない

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紙書籍版価格 ¥990
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SB新書
部下を育ててはいけない

  • 著者名:田端信太郎【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 特価 ¥495(本体¥450)
  • SBクリエイティブ(2021/04発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784815609535

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内容説明

部下に「きちんと教える」、「手柄をほめる」、「時には叱る」
はかえって逆効果!

・指示待ち部下
・無責任な部下
・反抗的な部下

を育ててはいけない。

田端信太郎が教える、
これからの時代に本当に成果を上げるマネジメント。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Bun-ichi Kawamoto

10
2:6:2の法則は真実である。リーダーの仕事の要諦は選択と集中。限りある時間の中で育て甲斐のない部下の育成にかける時間などない。リーダーの仕事は選別が10割。会社のためではなく自らの理念や理想のために仕事をするのがこれからの時代の真のリーダーだ。2021/05/25

ふね

7
#8 田端氏の上司論。今の時代にマッチした考え方にアップデートしていかなければなあ、と。部下が育たなければ取り替えればいい、など、相変わらず強烈な物言いだけれど、その分刺激が強く勉強になる。2021/05/04

naobana2

4
良い本だった。こんな上司と働きたい。 2021/08/01

車寅次郎

3
最近面白い後輩ができた。仕事以前に言葉遣いが微妙に違ったり、ニュアンスを自分に都合の良いように変化させていつも指導されてしまう。無能を並にするのは、一流を超一流にするより難しい上に、メリットが少ない。と、この本に照らし合わせると、さっさと配置転換などで追い出すべきだとなる。正論だし、その方向に持っていくことがお互いの為だとは思うが、彼の言動によって自分の到らなさに気付かせられることも沢山ある。笑ってしまう時もあるし、怒ってしまう時もある。自分の感情が動かされている以上、もう少しだけ付き合ってみようと思う。2021/06/06

taka

3
部下を交換するのはできないが、皆を一定のレベルまでするのが目標とか思っていると大変なのはわかる。管理職の仕事はボトルネックを解決して組織としての生産性を上げていくことが目的で、部下を育てるのは目的を達するための手段であるということ。2021/06/05

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